昭和記念公園の桜の混雑状況、場所取り、駐車場等のお役立ち情報まとめ

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

昭和記念公園は、一年中たくさんの植物を見ることができるため、花好きにはたまらないスポットです。

もちろん、お花見に最適な場所でもあります。

お花見の季節になると、たくさんの桜が咲き乱れ、訪れる観光客を楽しませてくれます。

 

お花見というと気になるのが、混雑状況や駐車場などのアクセス情報をはじめ、場所取りが必要なのか、といったことだと思います。

この記事では、昭和記念公園の桜を楽しみたい人のために、様々な役立つ情報をまとめてみました。

 

2020年はコロナの影響で夜桜ライトアップや花火は中止です

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昭和記念公園の基本情報

昭和記念公園は、1983年に開設されたレクリエーション施設です。

広大な土地が広がっており、週末には家族連れやカップルなどで大賑わいを見せます。

広さはなんと、東京ドーム約39個分です!

 

昭和記念公園内には、レストランやバーベキューをするための施設などもあるため、楽しみ方の幅がかなり広いのです。

他にも、ボートに乗ることができたり、子供向けの遊び場があったりと、子供から大人まで楽しめる施設となっています。

開園時間・閉園時間

3/1~10/31の期間は、9:30開園、17:00閉園です。

※上記以外の期間については公式サイトをご確認ください

入園料(入場料)

入園料は、次のとおりです。

一般
大人(15歳以上):450円
小人(小・中学生):0円
シルバー(65歳以上):210円

なお、大人4500円、シルバーは2100円で年間パスポートを購入することもできます。(小人は0円です!)

年間パスポートがあれば、全国にある国営公園に入園することができます!

住所・お問い合わせ先

お問い合わせ先:042-528-1751 

住所:東京都立川市緑町3173

なお、詳しいアクセスや駐車場情報は、記事の後半で解説していきます!

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昭和記念公園の桜の時期の混雑状況と場所取り

昭和記念公園は、お花見時期に限らず、年間を通じて多くの見物客が訪れる公園です。

 

しかし、昭和記念公園は都内のお花見スポットの中で、穴場のスポットなのです!

 

もちろん、桜の時期の土日ともなると、普段の週末よりも大変多くの人が遊びにきます。

開園時間の9時30分前には、入口に入園待ちの列が出来たりもします。

ですが、都心から少し離れていること、有料であること、何よりも敷地が大変広いということもあり、園内の混雑はほとんど心配いりません。

 

ただし、「園内の混雑」は気にしなくてよいのですが、「駐車場の混雑・大渋滞」は発生しますので、この点は注意が必要です。

 

場所取りは必要なのか

昭和記念公園では自由に場所取りをすることができます。

 

しかし、結論から言ってしまうと、昭和記念公園では、張り切って場所取りをする必要はありません。

 

というのも、東京ドーム39個分の広さを誇る昭和記念公園には、そこら中にスペースがあるため、比較的簡単に場所取りをすることができるからです。

もちろん、30人以上などの大人数でお花見をする場合には、最適な場所を見つける必要があるかもしれません。

ですが、家族やカップルなど少人数で行く場合には、仮にお昼過ぎに園内に到着したとしても、全く問題ありません。

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昭和記念公園の桜を楽しむためのオススメの場所

昭和記念公園はかなりの広さがありますので、適当に散歩をするのではなく、歩くルートやポイントを決めておくことがおすすめです。

桜を楽しむためのオススメの場所を2ヶ所ご紹介します。

桜の園

桜の園は「みんなの原っぱ」という広場の一角にあり、ソメイヨシノを中心に約200本の桜が咲きます

樹齢40年から50年ほどの大木を見ることができますし、ベンチもあるので座りながら桜を見ることもできます。

 

そして、このスポットで菜の花と桜を一緒に楽しむことができるのもオススメポイントです!

原っぱ東花畑」という桜の園の近くに、約20万株もの菜の花が植えられていますので、ぜひ見にいってみてくださいね。

残堀川のふれあい橋~さくら橋付近

もう一つが、残堀川のふれあい橋~さくら橋付近です。

桜のシーズンになると、残堀川沿い一体がお花見スポットとなります。

レジャーシートなどを敷けるスペースもありますので、そこで食事を楽しみながらゆっくりと桜を見ることが可能となります。

 

ご紹介した2ヶ所以外に「花木園」「渓流広場」も隠れたお花見スポットといわれています

昭和記念公園の桜の時期には屋台の出店はあるのか

昭和記念公園では、桜の園に数店の屋台が並びます。

ただし、屋台の食べ物をメインに考えていくと物足りない感じかもしれません。

 

昭和記念公園にはレストランや、バーベキューをするためのエリアもありますので、そちらで楽しむというのも1つの方法です。

バーベキューガーデン

桜は少しだけなので、バーベキューメインで軽くお花見という感じになりますが、気軽に手ぶらで楽しむことができます。

「花より団子」派の仲間とワイワイ楽しむのにオススメの場所ですね。

予約方法や料金の詳細は公式サイトをチェックしてみてください。

レストラン・カフェ

昭和記念公園の中には、レストランが3つ、カフェも3つあります。

レストランはいずれも、11:00~16:00の営業となっています。

 

位置は昭和記念公園のマップをチェックしてみてくださいね。

 

私が利用して良かったと感じたのは「レイクサイドレストラン」です。

園内で最大の広さを誇る「水鳥の池」の隣にあるレストランで、テラス席から池を眺めながらの食事は小旅行気分を味わえます!

ボート乗り場もテラス席から見えますので、ボートの混み具合を観察して、空いたタイミングをめがけて乗りにいくこともできますよ。

昭和記念公園のトイレ

お花見というとトイレ問題がありますが、昭和記念公園にはトイレが数多く設置されていますので、それほど心配しなくて大丈夫です。

園内には駐車場も含めて、トイレは約50ヶ所あります。

ただ、いる場所によってはトイレまでの移動距離がかなりあるということも起こりえますので、特にお子さん連れの場合は余裕をもって行動しましょう!

入口でマップをもらって、トイレの位置を確認してから場所を決めるのもアリだと思います

昭和記念公園の桜の見頃 -東京の開花宣言から10日くらいがベストタイミングー

昭和記念公園に咲いている桜の種類は約31種類ほどで、園内には約1500本もの桜が咲きます。

例年、昭和記念公園の桜は3月下旬から4月上旬が見頃です。

 

東京都内にある昭和記念公園ではありますが、開花の基準とされている靖国神社からはかなり距離があります。

そのため、「東京の開花宣言」からは若干遅れて開花します。

もちろん気温や天候にも左右されますが、開花宣言から10日後くらいが昭和記念公園の桜のベストシーズンの目安となります。

 

昭和記念公園の桜のライトアップ情報 -夜桜散歩ー

昭和記念公園では、2018年からライトアップされた桜を楽しむことができるようになりました。

ライトアップされる桜の本数は、約50本にも及びます。

ライトアップは「夜桜散歩」というイベント名で開催されます。

ライトアップ「夜桜散歩」の概要
・日程:満開になった日の週末から月曜日の4日間の18:00~20:00(最終入園19:45) ※開花予想を踏まえ10日前くらいに日程が決定
・場所:昭和記念公園内 ふれあい橋下~さくら橋手前(旧桜の園)
※雨天中止です。
※入園は立川口のみ(駐車場は立川口駐車場のみ)です。昼間から車で来園している人は、17時までに立川口駐車場に車を移動させておく必要があります。
※夕方17時以降はブルーシートを敷いてのお花見はできません。

 

開催日程は、開花予想を踏まえて実施10日前くらいに決定しますので、時期が近づきましたら昭和記念公園の公式サイトで確認してください。

昭和記念公園は桜以外の楽しみ方もできる!

昭和記念公園は、桜以外にも楽しめるポイントがあります。

フラワーフェスティバル

フラワーフェスティバルは、3月下旬から5月下旬にかけて開催される春のお祭りです。

昭和記念公園は、桜だけでなく、たくさんの春の花を楽しむことができるので「フラワーフェスティバル」という名前なのでしょう。

 

4月の上旬からは、たくさんのチューリップが咲き始めます。

チューリップの数は、約22万球にもなり、インスタ映えなどを狙って訪れる人もたくさんいます。

この時期はまだ桜が散っていませんので、桜とチューリップを同時に楽しめ、春をめいいっぱい感じることができます。

 

他にも、菜の花、ネモフィラ、ブーケガーデン、シャーレ―ポピーなど、5月下旬まで春の花の開花リレーを楽しむことができます。

 

パークトレイン

昭和記念公園は、パークトレインという可愛らしい乗り物で移動することができます。

利用料金は、4歳以上は520円で1日乗り放題です。

運行間隔やルートは、日によって異なりますので運行予定表を確認しましょう。

レンタサイクル

お花見を1か所でじっくりしたいという人もいれば、広い昭和記念公園内をいろいろ巡ってみたいと考える人もいますよね。

そんなとき移動に便利なのが、レンタサイクルです!

レンタサイクル
【大人(15歳以上)】
3時間…420円(30分ごとに70円)
1日券…530円
【小人 (中学生以下)】
3時間…260円(30分ごとに30円)
1日券…320円

利用するなら1日券が断然お得ですね

 

昭和記念公園では、デートにもぴったりのタンデム自転車を借りることもできます!

ただし、以前、開園時間直後くらいにタンデム自転車を借りに行ったところ、ギリギリでした・・・!

タンデム自転車は大人気ですぐになくなってしまいますので、開園前には入口にスタンバイしておくくらいが丁度良いかもしれません。

昭和記念公園へのアクセス

出典:昭和記念公園公式サイト

 

昭和記念公園は大変広いため、入口も複数あります。

電車を利用するか、駐車場を利用するのかでも選ぶべき入口は変わりますので、状況に応じて選んでくださいね。

電車の場合

最寄り駅と入口が近い一番のおすすめは、西立川口です。

駅から入口までの所要時間まとめは、次のとおりです。

西立川口

JR青梅線・西立川駅より 徒歩2分

あけぼの口

JR中央線・立川駅より 徒歩10分

多摩都市モノレール・立川北駅より 徒歩8分

高松口

多摩都市モノレール・高松駅より 徒歩9分

立川口

JR中央線・立川駅より 徒歩15分

多摩都市モノレール・立川北駅より 徒歩13分

昭島口

JR青梅線・東中神駅より 徒歩10分

砂川口

西武拝島線・武蔵砂川駅より 徒歩20分

玉川上水口

西武拝島線・武蔵砂川駅より(残堀川緑道経由) 徒歩25分

車の場合

車の場合は、駐車場がある「立川口」「西立川口」「砂川口」の3か所のいずれかとなります。

昭和記念公園の駐車場

昭和記念公園の場合は、お花見でネックになるのは園内の混雑ではなく、駐車場の混雑です。

特に土日ともなれば、お昼頃には満車となることが多く、車を停めるのに1時間以上待つこともあります。

車で昭和記念公園に行く場合、遅くても11時前には到着するのを目指してお出かけすることをオススメします!

特に、西立川口駐車場は「みんなの原っぱ」などの人気スポットに近く、収容台数も一番少ないことから満車になるのが早いのでご注意ください。

駐車場の混雑情報は公式サイトで確認ができますので、事前にチェックすると良いですよ
駐車場情報まとめ
・料金(普通車):840円 ※年間パスポートの提示で730円
・営業時間:開園時間と同じ
・収容台数(普通車):立川口駐車場1755台、砂川口431台、西立川口345台

まとめ

昭和記念公園の春は、桜だけではなくたくさんの花々を見ることができます。

広大な敷地ですので、お出かけ前に目的地を決めて、園内のルート計画などを事前に立てておきましょう!

そうすれば、きっと効率的に昭和記念公園のお花見を満喫できますよ。

 

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