千鳥ヶ淵の桜をボートで堪能!待ち時間・混雑回避のコツとは?

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

お花見は、桜が咲いている場所を歩いて回るのが一般的ですよね。

ですが、千鳥ヶ淵の桜はボートに乗りながら堪能することができるのです!

「千代田のさくらまつり」が行われている期間には、ボートの上から夜桜ライトアップを楽しむこともできるので、デートにもぴったりですね。

 

この記事では、千鳥ヶ淵の桜をボートに乗って堪能したい方のために、千鳥ヶ淵のボートの基本情報、待ち時間、混雑回避のコツを中心に解説します。

\ マイペースに働きませんか? /

スポンサーリンク

千鳥ヶ淵の桜を楽しめるボートの基本情報

千鳥ヶ淵のお花見の魅力は、なんといってもボートに乗りながら桜を見ることができることです。

早速、ボートの基本情報を確認してきましょう。

営業時間(千代田のさくらまつり開催期間中は夜間営業もあり)

通常の営業時間は、

平日/午前11時~午後4時30分、土曜日・日曜日・祝祭日/午前11時~午後5時30分
※チケット販売は、営業終了時間の30分前まで
となっています。

 

ですが、「千代田のさくらまつり」の開催期間中は次のとおりの営業時間となります。

午前9時~午後8時30分(チケット販売は午後8時まで)

桜のライトアップに合わせた営業時間です

 

例年、「千代田のさくらまつり」は3月下旬から約12日間、開催されています。

桜の開花状況に応じて開催日が決定するのですが、開催予定日5日前でも、当初より早めて開催するなどの変更が生じたりします。

3月になったら、公式サイトをこまめにチェックするようにしましょう。

 

なお、「千代田のさくらまつり」以降も、ゴールデンウィーク頃までは営業時間が別途設定されます。

 

利用料金

利用料金は1艘(そう)あたりの料金です。

お花見シーズンは観桜期の特別料金となります。

【利用料金(1そう当たりの料金)】
観桜期:800円/30分、1,600円/60分
通常期:500円/30分、1,000円/60分
※例年、観桜期は3月10日前後から約1ヶ月間設定されます。
※サイクルボートは、30分のみの利用です。

個人的には、せっかく長時間並ぶのなら、写真撮影を楽しみながらゆったり過ごせる60分の利用がオススメです!

ボートの種類と利用人数

ボートは、足漕ぎ用と手漕ぎ用の2種類があり、3名まで利用することが可能です。

 

ボートというと「手漕ぎボート」というイメージがあるかと思いますが、意外と上手く進まなかったりします・・・。

「ちょっと自信がないかも・・・」という場合には、予習をしておいた方がいいかもしれませんね。

でも、どうしても難しそうであれば、無理せず足漕ぎボートにしましょう!

ボート乗り場への行き方(アクセス)と問い合わせ先

ボート乗り場へは2駅からアクセスできます。

いずれも徒歩で約10分です。

ボート乗り場への最寄り駅と出口
・東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線の「九段下駅」2番出口
・東京メトロ半蔵門線の「半蔵門駅」5番出口

 

場所:区営千鳥ヶ淵ボート場(東京都千代田区三番町2先)

お問い合わせ:03-3234-1948 (千代田ボート場)

スポンサーリンク

千鳥ヶ淵のボートの待ち時間と混雑回避のコツ

千鳥ヶ淵の桜を楽しみにくる見物客の多くが「ボートに乗ろう」と考えますので、大混雑し、長時間待たなければなりません。

ボートの予約はできるのか

残念ながら、千鳥ヶ淵のボートは予約することができません。

そのため、ボートに乗りながら桜を見るのであれば、列に並ぶ必要があります。

お花見時期のボートの待ち時間の目安(平日・土日祝)

数年前、お花見時期の土日に5時間の待ち時間が発生したことがありました。

「千鳥ヶ淵のボートの待ち時間はすさまじい」

「5時間も待ってられないよね」

ということで、最初からボートを諦める人もを増えつつあるようです。

 

ここ数年の待ち時間の目安は、

平日:1~2時間
土日祝:3~4時間

です。

ボートを最初から諦める人がいても、さすがの人気で、こんなに並ばなきゃいけないんです

混雑回避のコツ

少しでも混雑を避けたい場合には、

  • 朝一番
  • 13時前後のお昼時

 

を狙うのが混雑回避のコツです。

 

平日の朝一番であれば、営業開始時間の少し前に行けばボートにスムーズに乗れるようです。

ですが、土日の場合は、余裕をもって1時間前から並ぶことをオススメします!

土日は普通なら3~4時間待ちを覚悟しなければいけませんが、1時間待ちでボートに乗れるなら良いですよね

 

お昼の時間帯はランチをとる人が多いため、例年、待ち時間が少し減ります。

お昼を過ぎると列に並ぶ人が増え、午後3時になる頃には混雑のピークを迎えますので気を付けましょう。

最新のボートの待ち時間をチェックする方法

ボートの待ち時間の最新情報は、「千鳥ヶ淵ボート場公式Twitter」で確認することができます。

ボートに並ぶか悩んでいる時にお役立てくださいね。

 

 

スポンサーリンク

トイレに行きたい時は・・・

ボートに乗るのに長い時間待って、ボートに乗ったら最低30分は楽しむことになります。

お花見の時期は春とはいえ、まだまだ寒い日もあり、どうしてもトイレに行きたくなってしまうこともあると思います。

 

自由に出入りできるようにはなっていませんが、チケット売り場の奥にトイレがあります。

万が一のときは、スタッフさんに声かけをして利用させていただきましょう。

 

天候が悪い時はボートはどうなるの?

ボートに乗りながら桜を見るときに、一番の天敵となるのが天気です。

千鳥ヶ淵のボートは、強風が吹いたり、強い雨が降ったりすると、運転見合わせになってしまうのです。

 

つまり、何時間も待ってやっと乗れると思ったら、運転見合わせという可能性もあるということです。

 

そのため、ボート目当てで千鳥ヶ淵に行くのであれば、その日の天候を事前にしっかりと確認しておくことが大事です!

 

また、ボートの運転状況も、先ほどご紹介した「千鳥ヶ淵ボート場公式ツイッター」で確認することができます。

「雨は降ってないけど、風が出てきたな・・・」なんていう時には、逐一チェックするようにしましょう。

ボートからライトアップされた夜桜を堪能できる

千鳥ヶ淵の桜は夜になるとライトアップされますが、LED電球が使われているため、明かりが無駄に広がることがなく、上品で綺麗な桜となります。

ボートに乗りながらであれば、周りに人がいて集中できないということもありませんし、より近くで桜を見ることもできます。

 

自分の好きなポイントに行って、人混みにまぎれることなく写真撮影をすることができるのも、ボートの大きな魅力の一つです。

 

なお、ライトアップは「千代田さくらまつり」の開催期間中の日没から22時まで行われ、全長約700mの夜桜を楽しむことができます。

 

まとめ

千鳥ヶ淵の桜をボートから見てみたいと思う人はたくさんいますので、待ち時間の発生は覚悟しなければなりません。

今回お伝えした情報を参考にしながら、できる限り効率的にお花見を楽しんでくださいね。

水上から眺めるライトアップされた夜桜は、特に魅力的ですよ

こちらの記事もオススメです。

スポンサーリンク
おすすめの記事