目黒川桜祭りの混雑状況・ライトアップ情報・座れる場所を紹介します

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

満開に咲き誇る桜を一目見ようと、全国から観光客が集まる場所。

それが目黒川です。

 

目黒川は、昔から桜の名所として知られ、毎年綺麗な桜を咲かせています。

中には、そんな綺麗な桜を見てみたいと思っている人もいると思います。

 

しかし、東京ともなると、どうしても混雑は避けられません。

そこで、この記事では、目黒川の桜祭りの混雑状況、おすすめの時間帯、人気のライトアップ情報をはじめ、座れる場所や駐車場などについてご紹介していきます。

 

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目黒川の桜祭りの雰囲気

目黒川の桜祭りでは、流れる川の両サイドに桜が咲き誇っています。

川の幅が非常に狭く、かけられた橋の上からその桜を見ると、思わず写真を撮りたくなってしまうことでしょう。

 

現に、YouTubeなどでアップされている目黒川の桜祭りでは、橋の上で写真を撮る人で賑わい、たくさんの人が訪れていることがわかります。

また、付近ではアイスやジュースなどを販売するお店も複数見られ、楽しく桜を見ることができます。

観光客の中には、家族連れやカップルなどもたくさんいますが、犬の散歩がてら立ち寄っている人も多く見られます。

 

一年に一度の桜の季節ですから、その綺麗な桜を目に焼き付けておきたいものです。

 

ただ、そんな目黒川の桜祭りで気になることと言えば、混雑状況です。

赤ちゃんがいる場合や、人混みが苦手な人の場合は、混雑状況が気になり、なかなか足を運べないという人もいるのではないでしょうか。

 

では、目黒川の桜祭りはどのくらい混むのかということについて、詳しく見ていきましょう。

 

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目黒川の桜祭りの混雑状況

目黒川の桜は、全国でも有名です。

そのため、結論から言ってしまうと、とんでもなく大勢の人がいます。

 

道路には、写真を撮る人やアイスを食べている人、ジュースを飲んでいる人で溢れかえっているのです。

 

また、通りにはたくさんのお店が立ち並び、休憩や食事で利用することができますが、基本的に予約をしないとなかなか入ることはできません。

予約を受け付けていないお店の場合でも、常にたくさんの人が並んでいるため、比較的長時間待つことは覚悟していく必要があります。

 

ただ、このお花見シーズンは屋台もたくさん出ています。

「お店に並ぶのはちょっと・・・」という方も、屋台で飲み物や食べ物を買うこともできますので安心してください。

 

混雑していない場合、中目黒駅から順路に従って川沿いをぐるっと回る場合、所用時間は30分程度です。

しかし、混雑状況によっては、1時間もしくはそれ以上かかることも考えられます。

 

おすすめの時間帯

一番混雑する時期は、当然桜が満開になっている時期です。

その時期を過ぎて、段々桜が散ってくれば、それと同時に観光客も減り、混雑しなくなります。

 

ですが、せっかく桜を見に行くのであれば、満開の時期に行きたいですよね!

満開の時期に混雑なく桜を見たい場合は、朝一の9時前後までに見に行くことをおすすめします。

9時前後までであれば、観光客もそれほど多くなく、ゆっくりと見ることができます。

 

ただし、屋台やお店は営業していないことがありますので注意が必要です。
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リアルタイムで混雑状況を知る方法

リアルタイムで混雑状況を知りたい場合には、ツイッターなどのSNSを利用することが効果的です。

SNSには、目黒川の桜祭りの状況などを写真や動画でアップしている人もいるため、大体の混雑状況を把握することができます。

 

目黒川の桜のライトアップ情報について

目黒川のライトアップは、幻想的な雰囲気でとても美しく、一見の価値ありです。

昼間と同じく、平日・休日問わず多くの人で溢れかえっていますが、昼間と比べると気温が下がるため、滞在時間が短いことが特徴的です。

 

また、目黒川沿いでは桜のライトアップだけでなく、「ぼんぼり点灯」も行われます。

時間や場所の詳細は以下のとおりです。

桜ライトアップ
期間:開花状況に応じて、例年3月20日前後から4月10日前後まで
時間:17時〜21時
場所:皀樹橋から南部橋までの目黒川両岸(下の地図で「青葉台さくら苑」と書かれているあたりが南部橋です)
ぼんぼり点灯
期間:開花状況に応じて、例年3月20日前後から4月10日前後まで
時間:17時〜21時
場所:大橋から田楽橋までの目黒川両岸(下の地図で「ブリーズヴェール東山」と書かれているあたりが大橋です)

 

ちなみに20時半以降になると、ライトアップ終了間近で比較的空いてきます。その時間を狙っていくのもありかも。

 

目黒川で座って桜が見られる場所は?公園に行ってみよう

目黒川の桜を見るときには、立ちっぱなしを覚悟しなければなりません。

 

川沿いにベンチなどはなく、座れるとすればレストランやカフェ、もしくは道端になってしまいます。

ただ、レストランやカフェは混んでいてなかなか入れませんし、道端は危険が伴います。

 

そんな時には、付近の公園を利用するのをオススメします。

桜が見られる公園を3つほど、ご紹介します。

西郷山公園(さいごうやまこうえん)

中目黒駅から徒歩で約10分、池尻大橋駅から徒歩で約15分のところにあります。

緑が多く、高台にある公園で景色が良いです。

トイレ、自動販売機、カフェがあります。

菅刈公園(すげかりこうえん)

西郷山公園にすぐ近くにある公園です。

ブランコや滑り台などの遊具や芝生もあり、お花見をしている人もいます。

公園内にはトイレもあります。

中目黒公園

中目黒駅から徒歩で約10分、目黒駅から徒歩で約20分です。

のんびり和める公園で、遊具もあり、「足つぼ歩道」と呼ばれる石がでこぼこした歩道があったりします。

もちろんトイレもあります。

目黒川の桜の時期の駐車場

残念ながら目黒川の桜祭りには、専用の駐車場はありません。

ですので、車で行くとなるとコインパーキングを利用する必要があります。

 

収容台数が70台以上の広めのコインパーキングを2つご紹介します。

リパーク中目黒GT
・収容台数:80台
・営業時間:24時間
・料金:300円(7:00~24:00/30分ごと)
・所在地:東京都目黒区上目黒2丁目1-1
タイムズ東京共済病院第2
・収容台数:77台
・営業時間:24時間
・料金:200円(0:00~24:00/20分ごと) 土日祝は24:00まで最大料金1500円
・所在地:東京都目黒区中目黒2丁目3

収容台数が多いとはいえ、お花見シーズンは物凄い混雑をしますので、正直なところ「停められたらラッキー」くらいの感覚でいた方が良いと思います。

個人的には、公共交通機関の利用をオススメします。

 

ただ、どうしても事情があって車で行きたい場合は、事前に格安でネット予約ができるakippaというサイトの利用を検討してみるといいかもしれませんね。

まとめ

目黒川のお花見シーズンは、綺麗な桜が川の両サイドに咲き誇ります。

その綺麗な桜を一目見ようと、全国からたくさんの人が集まってきますので、混雑は避けられません。

人混みを避けたいという人は、朝の時間帯やライトアップの終了間際が比較的空いているため、その時間を狙ってお出かけしましょう。

 

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