使い捨てマスクの使用期限は未開封ならどれくらい?何日使えるもの?

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

冬の季節や風邪が流行る季節には、マスクが欠かせませんよね。

マスクを日ごろから愛用している人の中には、使い捨てマスクを使用している人もいるでしょう。

 

この記事では、家で保管している未開封の使い捨てマスクの使用期限はどれくらいなのか、同じマスクを1日以上使い続けるのはダメなのかを中心に解説していきます。

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未開封の使い捨てマスクの使用期限・保存可能期間

使い捨てマスクの使用期限や保存可能期間について考えたことはあるでしょうか。

中には、50枚入り、100枚入りのマスクを買う人もいるでしょう。

その場合、当然一日や一週間で使い切るということは難しく、家で何十枚も保管しているということもあると思います。

 

アメリカ製のN95マスク等の場合は使用期限が記載されているものもありますが、日本で販売されている多くのマスクには使用期限や保存期間のようなものは記載されていません。

 

実際のところは、メーカーにもよりますが、使い捨てマスクの使用期限は、未開封の場合なら大体5年くらいと言われています。

 

ただし、未開封とはいえ、購入してからかなりの時間が経っている場合には、ゴムや鼻部分のワイヤーなどに性能劣化が生じている可能性があります。

マスクを装着する前に、必ず自分の目でマスクに異変が起きてないか確認するようにしましょう

未開封の使い捨てマスクの正しい保管方法とは

使用期限の目安は、およそ5年ほどですが、正しく保管ができているというのが前提です。

マスクの使用期限に最も影響を及ぼすのは、ゴム部分の劣化です。

 

ゴムは、高温・多湿の環境化で劣化が早まる可能性があるとされています。

ですので、直射日光を避け、湿気が少ない場所で保管をしておくことが大切です。

 

正しく保管することができれば、マスクの使用期限・保管期限である5年ほどは問題なく使うことができるということです。

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使い捨てマスクは何日くらい使う人が多いの?

ここまでは、未開封の使い捨てマスクの使用期限や保管可能期間について解説してきました。

ここからは、使い捨てマスクの利用日数や期間などについて触れていきたいと思います。

 

エーザイ株式会社が行ったインターネット調査の結果によると、マスクの交換頻度は「1日1回」という人が約70%だったようです。

ですが、約17%の人は、同じマスクを2日以上使用しているという結果で、意外と使いまわしをしている人も多いということが分かりました。

 

確かに、見た目的にもそこまで汚れてなかったり、1日ずっとし続けているわけでもないなら、できるだけ1枚のマスクを使いまわしたいと考える気持ちも分かる気がします。

しかし、実際には、菌や花粉、ウイルスなどは肉眼では確認できないことが多く、見た目的には真っ白でもウイルスがべったりと付いていることが多いのです。

 

このようなことから、使い捨てマスクを2日以上使いまわしている人は注意が必要ですよ!
マスクが多めに入っているものを1箱でも用意しておくと、安心ですね。

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マスクを使いまわすのは衛生的にNG!その理由は?

使い捨てマスクを使いまわすのは、やはり衛生的によくありません。

基本的に、1日数回、長くても1日1回の頻度で新しいマスクと交換することが大事になってきます。

 

では、なぜ使い捨てマスクを使いまわしてはいけないのか、詳しく見ていきましょう。

 

コスパが悪くなる

まずはコスパが悪くなります。

使い捨てマスクを1日以上使いまわせば、コスパが良くなると考えているかもしれません。

確かに、使い捨てマスクは何十枚もセットで販売されていることもありますので、使いまわせば、一枚当たりの金額が下がりコスパが良くなります。

 

しかし、トータルで見るとコスパが悪くなってしまうことがあるのです。

 

マスクを使いまわすということは、先ほども解説したように、菌やウイルス、花粉が付着したマスクをそのまま口に当てるということです。

そうなれば、せっかく予防で使っているマスクから菌や花粉、ウイルスを吸い込んでしまうことにも繋がります。

 

そして、結果として風邪を引いてしまい、病院へ行く羽目になるのです。

病院へ行くと、当然治療代がかかりますよね。

マスクを適切なタイミングで交換していれば、病院代を支払う必要はなかったかもしれません。

 

このように長い目で見ると、使い捨てマスクを使いまわすということはコスパが悪くなってしまう可能性があるのです。

 

細菌や花粉を吸いこんでしまう

マスクを使っている目的はなんでしょうか。

多くの場合、風邪や花粉の予防だと思います。

しかし、使い捨てマスクも正しく使用しないと、全く効果がありません。

 

マスクというのは、菌や花粉を口元に運ばないようにできています。

つまり、表面は菌や花粉、ウイルスの温床になっている可能性が非常に高いということです。

 

何日も使いまわせば、当然マスクの表面を触ってしまいますよね。

その手で目をこすったり、鼻をいじったりした場合、感染する可能性が非常に高くなってしまうのです。

使い捨てマスクを交換するタイミング

使い捨てマスクは、最低でも1日1回は交換するようにしましょう。

これは、厚生労働省からも言われていることです

 

最低でもですので、もちろん1日に複数回、マスクを交換してもOKです。

タイミングとしては、可能であれば外出する度に交換するのがベストです。

あとは、マスクの肌触りに違和感を感じたり、不快な臭いがするなど快適性が損なわれるようであれば、それも交換のタイミングと判断できると思います。

 

マスクを着用する時と外す時の注意点

マスクを正しく利用して、効果を最大限得るためにはどうすればいいのでしょうか。

答えは簡単です。

「適切な使用タイミングで、正しい付け方、外し方をする」ということです。

 

適切な使用タイミングについては、先ほど解説したとおりです。

ただ、交換タイミングよりも更に重要なのは、マスクの正しい付け方・外し方ができているかどうかです。

 

以下の記事で、詳しく解説していますので参考にご覧ください

 

マスクを正しい手順で装着することで、ウイルスや菌、花粉を侵入させにくくすることができます。

 

また、マスクを外す際に表面に触れてしまうと、マスクに付着している菌が手についてしまうこともあります。

それを誤って目や鼻、口に運んでしまった場合、感染してしまう可能性があるのです。

 

このようなことを防ぐためにも、しっかりと正しいマスクの付け外し、交換タイミングを守るようにしましょう。

まとめ

未開封のマスクの使用期限・保存可能期間は、高温多湿を避けた場所で正しく保管できていれば、およそ5年ほどです。

ただし、ゴム部分が劣化している可能性もありますので、必ず自分の目でマスクに問題が生じていないか確認をするようにしましょう。

また、今まで使い捨てマスクを何日も使いまわしていたという人は、これを機に、最低でも1日1回は新しいマスクと交換するようにしてみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました
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