長芋の日持ちは冷蔵庫と常温保存で違う!すりおろしは冷凍保存がおすすめ

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

長芋は焼いても煮ても、そのまますりおろしても美味しく食べることができますよね。

料理によく使うという人も多い野菜の1つですが、長芋がどれくらい日持ちするのかご存知ですか?

この記事では、長芋を冷蔵庫保存・常温保存した場合のそれぞれの日持ち期間についてや、長芋の状態別のおすすめの保存方法について詳しく解説していきます。

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長芋の日持ちは冷蔵庫保存か常温保存かで違う

長芋には、賞味期限が表示されていないことがあります。

これは、お店の印字ミスでも何でもなく、法律で加工していない野菜などは賞味期限を表示する義務がないのです。

そのため、普通の人は、長芋がどれくらい日持ちするのかを正確に把握することはできないでしょう。

 

長芋の賞味期限の目安は、大体1か月程度とされることが多いです。

そのため、家庭で長芋を調理する場合には、買ってから1か月以内に食べきるようにしましょう。

 

とはいえ、長芋の日持ちというのは、常温保存か冷蔵保存かでも変わってくるのです。

そこで、それぞれの保存方法で、どれくらい長芋が日持ちするのかということについて、詳しく見ていきましょう。

長芋を常温保存する場合

長芋は、比較的日持ちする食材です。

ただ、買ってきてそのままの状態で放置しておく人は少ないですよね。

恐らく、常温といっても、冷暗所などに保存する人が多いでしょう。

 

冷暗所で保存した場合は、先ほど解説したように1か月程度日持ちします

冷暗所であれば、わざわざ冷蔵庫に入れて保存する必要はありませんが、間違ってもその辺に放置するということだけはやめましょう。

冷暗所以外の場所で常温保管してしまうと、普通よりも早く長芋が傷んでしまうことがあるためです

長芋を冷蔵庫で保存する場合

長芋を冷蔵庫で保管(野菜室じゃないところで保管)した場合は、およそ3か月程持つと言われています。

3か月程度であれば、コツコツと食べきることができるでしょうから、そこまで賞味期限を気にする必要はないでしょう。

また、特に夏から秋にかけては、長芋が傷みやすくなってしまいますので、できるだけ冷蔵保存することがおすすめです。

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長芋の保存状態によっても日持ちの長さは変わる?

 

長芋の日持ちというのは、保存状態によっても変わってきます。

人によって長芋を丸ごと買う場合もあれば、カットしてある長芋を買う場合もあるでしょう。

また、時短のために、あらかじめすりおろしてある長芋を買う人もいると思います。

 

では、どの状態の長芋が、どれくらい日持ちするのかということについて、詳しく見ていきましょう。

長芋1本丸ごと保存する場合

まずは1本丸ごとの場合です。

この場合は、大体、土つきで売られていることが多いです。

この状態であれば、あえてカットすることはしないで、新聞紙などに包んで冷暗所もしくは冷蔵庫に保存することがおすすめです。

こうすることで、3か月程度、長持ちさせることができます。

 

「あまり使わないけど、安売りしてたから1本丸ごと買っちゃった」という場合には、このような保存方法で保管しておけば、ゆっくりと消費することができるので、結局食べずに捨ててしまうという状態を避けることができますよ。

カットされている長芋を保存する場合

長芋を1食で1本丸ごと使うということは中々ないのではないでしょうか。

大体は、半分もしくはそれ以下にカットして使うと思います。

また、使い勝手も良いので、スーパーであらかじめカットされている長芋を購入する人も多いですよね。

 

もし、カットしてきた長芋を保存するのであれば、

・切り口を酢水でつけておく
・切り口をラップでしっかりと包む
・冷蔵庫で保管

という手順で保存することがおすすめです。

 

酢水につけることで、切り口の酸化を防ぐことができるため、変色などを抑えることができます。

この酢水による下処理を行わないと、大体1~2週間程度で茶色く変色してきてしまうことが多いです。

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長芋のおすすめの保存方法は冷凍保存!

続いて、長芋のおすすめの保存方法について詳しく見ていきましょう。

長芋の皮を剥いて切り、そのまま冷凍保存する

家事にある程度慣れている人であれば、あらかじめ長芋の下処理、下ごしらえをしてから保存しておくという人もいるでしょう。

長芋も、あらかじめ皮を剥き、カットしてからラップに包んで冷凍することで、使いたいときにすぐ調理することができます。

 

ただし、冷凍した長芋をすりおろしたい場合には、凍っているうちにすりおろすことをおすすめします。

完全に解凍してしまうと、ネバネバしてすりおろしにくくなってしまう場合があるからです。

長芋をすりおろしてから冷凍保存する

すりおろした状態の長芋を買った場合や、買ってきてからすりおろして保存する場合には、冷凍保存がおすすめです。

そうすることで、温めればいつでも食べることができ、すぐに食卓に並べることができて便利です。

また、長芋はすりおろすと当然ながら液状になってしまいますので、菜箸などで型をつけておくと、使いたいときに使いたい分だけ取り出すことができます。

 

といいつつ、私は山かけマグロ丼が大好きで頻繁に食べるので、最近は冷凍のすりおろしパックを使うことが多くなりました(笑)

自分ですりおろす手間が減って、かなり調理が楽になって重宝しています。

私のように、「とろろが好きだけど、すりおろすのがちょっと面倒くさい」という方にはオススメできます。

(利用しているのは長芋と大和芋が混ざったタイプです)

まとめ(長芋の日持ちは冷蔵庫保存か常温保存かで変わる

長芋は、元々、賞味期限の目安が1ヶ月ほどある日持ちする野菜です。

常温の場合は約1ヶ月、冷蔵庫の場合は約3カ月ほど保存できますので、冷蔵庫の方がより長持ちするといえます。

一番オススメの保存方法は冷凍保存ですので、大量に長芋を入手した時には冷凍庫を積極的に活用しましょう!

長芋が赤くなっていたりすることはありませんか?気になる方はこちらの記事もご覧くださいね
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