昭和記念公園の夜桜ライトアップと花火は中止!お花見散策はできる【2020】

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

新型コロナウイルスの影響で、全国各地に自粛ムードが広がっています。

都内では桜の開花も発表されましたが、例年と違って、今年はお花見をする人自体も少なくなるでしょう。

この記事では、都内でも人気の穴場お花見スポットでもある昭和記念公園の状況について、ご紹介します。

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昭和記念公園のお花見はマスク着用で散策だけならできる

昭和記念公園は、国が管轄している公園です。

管轄する国土交通省は、3月9日に国営公園でのお花見の自粛要請を発表しました。

この国土交通省からの要請のポイントをまとめると、

・飲食を伴うようなお花見の宴会は自粛する
・売店での飲食の販売はしない
・感染拡大を予防する措置をして(マスク着用)の桜の散策はOK

ということになります。

 

昭和記念公園は、芝生が多く、ゆったりと飲食をしながら桜を楽しめるスポットなので、残念ではありますが、コロナのことを考えると仕方のないことだと思います。

お花見に限らず、全体的に自粛ムードが広がる中なので、感染拡大には気を付けながら、「散策をして桜を眺めて癒される」という時間が少しはあってもいいかもしれませんね。

 

ちなみに昭和記念公園内にあるバーベキューガーデンは、利用団体ごとに広めの間隔を取りながら営業をしているようです(ちょっと驚きですが…)
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昭和記念公園の夜桜散歩ライトアップと花火は中止

昭和記念公園の夜桜ライトアップと花火を楽しみにしていた人もいるかもしれませんが、2020年は残念ながらコロナの影響により中止となってしまいました。

2018年からはじまった通称「夜桜散歩」という昭和記念公園の桜のライトアップは、大変人気があって、都心から離れているにも関わらず結構混雑します。

今年は見られませんが、きっと来年以降も開催されると思うので、見たことがない人は次の機会にぜひリベンジしてくださいね
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テレビで紹介!お花見を楽しむためのコロナ感染拡大防止の注意点(対策方法)

朝の情報番組で、今年のお花見の注意ポイントについて紹介されていましたので、参考までに情報をまとめておきます。

感染予防するためのお花見の注意点
具合が悪い人はお花見には行かない(これは絶対!)
・他人との距離を2mほどあける
・弁当、お菓子、デザート、飲み物などの飲食物は、自分の分だけ買って、自分で食べる
・食べ物は手づかみしなくて済むものを食べるようにする
・出店の食べ物はその場で食べる
・お酌をするときは、飛沫感染の恐れがあるため無言でする

 

お花見に限らず、具合が悪い人は外出しないというのは、基本中の基本ですよね。

自分だけでなく、周囲に感染を広げる恐れもあるので、このようなことは絶対にしてはいけません。

 

昭和記念公園などのように飲食を伴うお花見に自粛要請が出ている場所もありますが、そうでないところもあります。

このご時世なのでお花見を控える会社が多いと思いますが、万が一、上司や先輩からお花見に誘われて断りきれないといった場合には、上に書いたポイントをしっかり意識しましょう。

 

行きたくなければ断るのが一番大切です。

ですが、新人だったり、一番年下だったりすると、なかなか言い出しづらいということもあるかもしれませんよね。。。

自分のことは自分で守るしかありませんので、団体でのお花見に参加しなければならなくなったら、出来る限りの感染予防対策を心がけましょう。

まとめ(昭和記念公園のお花見は飲食なしで楽しもう)

春らしさを感じる桜を楽しめるのは、この時期だけです。

自粛しなければならないことも多く、ストレスを抱えて生活している人も多い中だからこそ、桜を眺めて、ホッとした気分を味わえるといいですよね。

昭和記念公園をはじめとした国営公園では、要請が出ている以上、飲食を伴うお花見は控えましょう。

(そもそもお花見は飲食がメインではなく、桜がメインですので、宴会をする必要はないのかも…)

昭和記念公園は、桜をゆっくり散策しながら楽しむのにぴったりのスポットですので、感染対策をしながら、少しだけお出かけしてみるのもアリなのではないでしょうか。

新型コロナの影響が一日も早く収束することを願いたいですね
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