無塩バターは賞味期限切れでも使える?開封後と未開封で日持ちの差はどれくらい?

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

無塩バターは、マーガリンと比べると値段が高いので、賞味期限が切れてしまったとしても捨てるのはもったいないと感じてしましますよね。

そこでこの記事では、賞味期限が切れた無塩バターは使えるのかということや、開封後と未開封では日持ちにどのような影響があるのかということについて、詳しく解説していきます。

無塩バターをマーガリンで代用することについても記事にまとめているので、気になる方はご覧ください

\ マイペースに働きませんか? /

スポンサーリンク

賞味期限が切れた無塩バターは使っても問題ない

賞味期限が切れた無塩バターは、使っても健康上問題ありません。

というのも、賞味期限というのは、その商品を美味しく食べられる期間のことですので、賞味期限が切れたからと言ってすぐに腐ってしまうというようなことはありません。

ですが、いつまで食べられるかという明確な基準はなく、賞味期限が切れて半年以上経っても食べられるという人もいれば、数か月が限度だという人もいます。

無塩バターは、原料が牛乳です。

つまり乳製品ということになりますので、賞味期限が切れてからあまりにも長期間経ってしまうと不安が残ります。

そのため、できれば賞味期限が切れてから1~2か月程度で使い切ってしまうことをおすすめします

スポンサーリンク

そもそも無塩バターの賞味期限ってどれくらい?

では、無塩バターの賞味期限というのは一体どれくらいなのでしょうか。

実は、パッケージなどに記載されている賞味期限というのは、未開封の状態での期限です。

そのため、開封してしまうとその賞味期限はあてにならなくなってしまうわけです。

 

未開封でも開封後でも一律の賞味期限を記載してほしいと思う人もいると思いますが、開封後というのはそれぞれの家庭で保存方法や保存環境が変わってくるため、一概に言うことはできないのです。

では、未開封の無塩バターと開封後の無塩バターでは、どのように賞味期限が変わってくるのでしょうか。

未開封の無塩バターの賞味期限

未開封の無塩バターというのは、大体4~6か月が賞味期限として記載されています。

無塩バターの種類によって異なるのですが、およそ半年を目安に考えておくと良いでしょう。

とはいえ、買ってから半年も開封せずに取っておくという人はあまりいないと思いますので、しばらくは安心して使うことができます。

開封後の無塩バターの賞味期限

未開封の場合は半年前後が賞味期限となっていることが多いのですが、開封後は大幅に賞味期限が短縮されます。

その期間は、なんと2週間です…!

この理由としては、無塩バターに空気が触れてしまい傷みやすくなってしまうからです。

というのも、無塩バターというのは塩を使っていない分、劣化が早くなりやすい傾向があります

そのため、メーカーとしては、できるだけ早めに食べることを推奨しているのです。

 

ただ、開封後2週間でバターを使いきれる人というのは、そうたくさんいるわけではありません。

バターはパン作りやお菓子作りに使うことが多いので、あまりお菓子作りやパン作りをしない人は、消費も遅くなってしまうのです。

このようなことから、開封後2週間を過ぎても平気で使っている人はたくさんいますし、急激に腐り始めるということではないので、最低限「早めに食べる」という意識を持っておけば問題ないでしょう。

スポンサーリンク

無塩バターの保存方法は?

では、無塩バターは一体どうやって保存するのが良いのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

常温保存

バターは、寒い地域であれば常温で保存しておくことができます。

ヨーロッパなど、日本よりも平均気温が低い地域では、むしろ常温で保存することが常識になっています。

とはいえ、日本は比較的気温が高く、特に夏はかなり気温が上昇しますので、常温で保存してしまうと溶けてしまったり、劣化が進んでしまったりする可能性が高くなりますので、あまりオススメできる保存方法ではありません。

冷蔵保存

日本の場合は、冷蔵庫で保存することが推奨されています。

冷蔵庫であれば、常に低温をキープすることができるため、無塩バターの劣化を遅らせることができるのです。

冷凍保存

無塩バターは、冷凍して保存することも可能です。

冷凍保存の場合は、未開封で半年以上、開封後でも1か月程度は味を落とさずに食べることができると言われています。

ただ、売られている状態のまま冷凍保存をすると、人によっては冷凍庫内に広がるバターの匂いが気になるという場合があります。

ですので、念のため、無塩バターをラップに包んでからジップロックなどに入れるといった保存方法をおすすめします。

賞味期限切れ(または近づいている)無塩バターを消費する方法

では、賞味期限が近付いている、あるいは賞味期限を過ぎてしまった無塩バターをできるだけ大量に消費するためにはどうすればよいのでしょうか。

基本的には、

・パウンドケーキ
・クッキー
・バター炒め

などに活用することができます。

 

子供がいる家庭の場合は、お菓子を作ることで、無塩バターを無駄遣いすることなく効率的に楽しく消費することができますし、野菜のバター炒めなどの料理として活用することができれば、おかずの足しにもなります(*'ω'*)

まとめ(賞味期限切れの無塩バターは早めに消費しちゃいましょう)

無塩バターは賞味期限が切れたとしても、(もちろん期限が切れる前に使い切るのが一番ですが)食べても問題ありません。

未開封の場合であればおよそ半年程度の猶予がありますが、開封済みの無塩バターの場合は、塩分が含まれていない分、傷みやすいので野菜炒めに使うなどしてササっと使ってしまうことをオススメします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました
スポンサーリンク
おすすめの記事