海水浴に食べ物を持参するならオススメはこれ!持っていかない方が良いものは?

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

海水浴は、子供から大人まで楽しめる、夏らしいレジャーです。

ただ、炎天下の中で外にずっといるので、体調管理にも気を配る必要がありますし、持っていく食べ物にも気をつけなければいけません。

 

この記事では、海水浴に食べ物を持参する場合のオススメと、持っていかない方が良いNG食品について、ご紹介していきます。

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海水浴に持っていくと便利なオススメの食べ物とは

海水浴に持っていくと便利な食べ物は、いくつかあります。

その中でも、傷みにくい食べ物をピックアップしてご紹介していきます。

近々、海水浴に行く予定がある人は、是非参考にしてみてくださいね。

おにぎりや軽食

おにぎりや軽食は、絶対に持っていくべきともいえるオススメの食べ物です。

 

泳いでいれば、お腹がすくこともあるでしょうし、海水浴場の近くにお店がないなんていう場合もあります。

空腹の状態で海の中にいると、体力を奪われるため、体調不良や事故の元になってしまう危険性もあります

このようなことを避けるためにも、おにぎりや軽食は少し多めに持参すると安心ですよ。

お菓子やアイス

お菓子やアイスも、海水浴に行くなら持っていくと良い食べ物です。

軽食を食べるほどの空腹ではないとしても、お菓子が食べたくなることもあります。

 

また、暑い中ずっと外にいるため、体が火照ってしまうこともありますよね。

そのような場合には、アイスを食べて体温を下げる必要があります。

ゼリー

ゼリーも簡単に食べることができる食べ物ですので、海水浴に持っていくと便利です。

 

また、普通のゼリーでもいいのですが、できれば凍らせたゼリーを持参するのをオススメします。

アイスの代わりにもなりますし、体を冷やすこともできますね

 

ただし、凍った状態をキープするためには、クーラーボックスは必須ですので、あらかじめ用意しておきましょう。

また、海水浴に一緒に行くメンバーが多いのであれば、スーパーで売っている小分けのゼリーを選びば、皆で分けて食べられるので、より便利だと思います。

スイカや冷凍パインなどの果物

夏といえばスイカですが、スイカをあらかじめカットして持参するというのも、水分補給ができるのでオススメです。

また、上でご紹介したゼリーとも似ていますが、缶詰のパイナップルをタッパーなどに入れて凍らせて持参するのも、美味しくて体も冷やせて最高です。

カップラーメン

少し意外なところですが、カップラーメンを持参するというのもアリです。

 

夏は気温が高いのですが、意外と海水浴をしていると、身体が冷えすぎてしまったりすることもあるのです。

そんな時、カップ麺を食べれば、お腹も満たされ、身体も温まるので一石二鳥になるのです。

 

もちろん、カップ麺を食べるためにはお湯が必要になりますので、お湯は水筒等に入れて忘れずに持参しましょう

 

仮に、食べなかったとしても、カップ麺は長期保存が可能ですので無駄にならないというのも良い点です。

熱中症対策に、水やお茶、スポーツドリンクの持参は必須!

食べ物ではありませんが、水やお茶、スポーツドリンクというのは、海水浴に行くなら絶対に必要です。

むしろ飲み物を用意しなければ、海水浴に行くべきではないくらいです

 

海水浴というのは、意外と体力を奪われますし、水分も多く消費します。

そのため、飲み物を飲まないと、脱水症状を起こしてしまう可能性があるのです。

 

せっかく楽しい海水浴で、そのような体調不良を起こすのは避けたいですよね。

飲み物は、「ちょっと多すぎかな?」と思うくらいの量を持って行くくらいで、丁度良いと思いますよ。

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海水浴に食べ物を持参するなら、できるだけ直前に買う

食べ物を、あらかじめ用意しておく人も多いと思いますが、物によっては直前に用意するべき食べ物もあります。

 

例えば、おにぎりや軽食です。

 

パンなどであれば、比較的賞味期限も長いのですが、中には、すぐにダメになってしまう食べ物もあります。

また、海水浴の季節は当然、気温が高く、大変暑いので、食べ物の日持ちがどんどんと短くなってしまう可能性があるのです。

 

できれば、海水浴の直前にコンビニなどで買うようにすることをオススメします。

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海水浴で持参してはいけない食べ物とは

海水浴に持っていくべきではない食べ物もありますので、ご紹介します。

安全のためにも、気を付けるようにしましょう。

手作りのおにぎりやお弁当は持参しない

例えば、自分で作ったおにぎりやおかずです

 

先ほども解説したように、夏場は食べ物がかなり傷みやすいです。

もちろん、保冷剤をセットしてお弁当箱で持っていくという方法もありますが、やはり傷んでしまうことは避けられません。

おにぎりだけでなく、野菜や果物なども、残念ながらすぐに傷んでしまう可能性が高いですので、海水浴への持参は安全のために控えた方が良いでしょう。

刺激のある食べ物は持参しない

辛い食べ物など、刺激のある食べ物を持参することも、極力避けるべきです。

なぜなら、お腹を壊してしまう可能性があるからです。

 

特に海に入ると体が冷えますので、余計お腹を壊してしまう可能性を高めてしまうので注意が必要です。

クーラーボックスは海水浴には欠かせないアイテム

海水浴に食べ物や飲み物を持っていく場合、何も対策をせずに持参するわけにはいきません。

やはり、海水浴に行くなら、クーラーボックスを使うこと必要があります。

 

クーラーボックスに食べ物を入れておけば、傷みを遅らせることができます。

また、ご紹介してきた、凍らせると便利なフルーツやゼリーなどの保存をすることも可能です。

 

持っていないという人は、利用人数に応じた、適度な大きさのものを1つ用意しておくことをオススメします。

せっかくならば、ペットボトルも数本入り、持ち運びしやすいクーラーボックスを選ぶのが良いと思います。

 

海水浴に持参するオススメの食べ物まとめ

海水浴に食べ物を持っていくのであれば、傷みにくいものを選ぶようにしましょう。

ご紹介したものは、傷みにくく、体力回復や、体温調節に役立つ食品ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そして、熱中症対策のためにも、必ず飲み物は多めに持って行くようにしましょう!

クーラーボックスは1つ用意しておけば、安心ですよ

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