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電車で居眠りして寄りかかる人への4つの対処法!NG対応にはご注意を

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

電車での居眠りや寄りかかりの被害に遭った場合、どのように対処していますか?

我慢をするという人や、何かしらの合図で相手を起こしたりするという人もいるでしょう。

この記事では、寄りかかりの被害に遭った時の「4つの対処方法」と「やってはいけないNG対応」について解説していきます。

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電車で寄りかかられたらどうする? ~4つの対処法~

電車で寄りかかられると、気になりますし、ストレスに感じますよね。

でも、実際そうなった時に、どのように対処すれば良いか分からないという人も意外と多くいます。

そこで、そんな時の対処法をいくつかまとめてみました。

あまり力を入れずに肘(ひじ)や肩で押す

電車で寄りかかられた場合、多くの人は肩や肘で押し返すと思います。

 

これは意外と効果的で、相手を逆上させずに起こすことができる方法でもあるのです。

肩や肘であまり力を入れずに押してあげれば、相手は電車の振動だと勘違いする可能性が高いです。

 

一度起きれば、自分が他人に寄りかかっているということに気づくため、中には「すみません」と謝ってくる人もいます。

 

ただ、肩や肘で押した場合、その一瞬は、相手が元の体勢に戻るかもしれません。

ですが、しばらくするとまた同じ状態に戻ってしまうということもよくありますよね。

 

そうなってしまった場合は、もう一度、肩や肘を使って相手をそーっと押す必要があります。

 

有効な手段ですが、要するに、無限ループになってしまう可能性があるということですね

 

体を避ける(よける)

知らない人に寄りかかられたら、避ける(よける)という方法もあります。

場合によっては、肩やひじで押してもビクともしない人もいるため、その場合は避けてみましょう。

 

基本的に寄りかかっている相手は、自分の肩を支えに、枕にして寝ているという体勢が多いです。

しかし、その支えがなくなってしまえば、相手はバランスを崩し、結果として眠りから覚めます。

 

ただ、この方法の弱点は、相手の神経が図太かった場合には有効ではないということです。

残念ながら、バランスを崩しても全く起きない人も中にはいるのです。

そうなると、自分がよけたばっかりに、相手が自分のスペースに頭から浸食してきて、そのままの状態でまた眠ってしまう場合もあります。

自分のスペースが余計に狭くなって、状況が更に悪くなってしまうなんてこともあるかも…

靴紐を見るフリをして思いっきり前かがみになる

上の「体をよける」とほとんど一緒ではありますが、寄りかかりパワー(重さ)がグッとかかってきたタイミングで、思いっきり前かがみになるという方法もあります。

靴紐がある靴なら直すフリをすればOKですし、靴紐がない場合は足首をマッサージする等の行動で違和感なく前かがみになれます。

こうすれば、相手は横にドンっと倒れることになるので、さすがに神経が図太い人でも目が覚めるに違いありません。

席を移動する

前かがみになったら、その流れで「自分が席を移動してしまう」という方法も非常に効果的です。

 

この方法であれば、トラブルを回避することもできますし、快適に電車に乗っていることができます。

 

中には、「負けた気がする」とか「どうして自分が動かなきゃいけないの?」と感じる人もいると思いますが、無駄に張り合っていてもストレスが溜まるだけです。

そのため、他に席が空いている場合は、すぐに席を移動した方がイライラから解放されますよ。

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トラブルに巻き込まれる可能性がある「やってはいけないNG対処法」

電車で寄りかかられたときに、やってはいけないトラブルに巻き込まれる可能性のあるNG対処法も存在します。

これからご紹介することは、自分の身を守るためにも、絶対しないように注意しましょうね

強く押す

まずは強すぎる力で押すということです。

 

この方法で相手を起こしてしまうと、相手が怒りだすこともあります。

特に酒に酔っている人の場合は、激怒する場合もあり、面倒くさいことに巻き込まれてしまう可能性も出てきます。

 

また、相手が質の悪い人だったりすると、「暴力だ」と言いがかりをつけてくるなんてこともありますので注意が必要です。

実際、男性2人がトラブルになっているのを目撃したことがあります…

起こして文句を言う

負けん気が強い人や短気な人の場合、わざわざ寄りかかっている人を起こして文句を言う場合もあります。

しかし、相手によっては、これもトラブルの原因となるので避けた方が良い行為です。

 

また、静かな車内でそのような揉め事を起こすと、非常に目立ち、怒りが収まってきたころにとても恥ずかしい思いをします。

そのため、わざわざ起こして注意をするということはできるだけしないようにした方が無難です。

何度も寄りかかられているという場合には、やんわりとその旨を伝え、説教のような言葉遣いや喧嘩口調にならないようにすることが大事ですよ
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降車駅が近いなら我慢がやっぱり無難かも…

個人的には、電車に乗っている時間が短いのであれば、そのまま我慢するという方法が一番良いのかなと感じています。

 

もちろん負担は自分にかかってきますので、ストレスを感じたり、邪魔だなと感じることもあると思います。

ですが、変に起こそうとしたり、声がけをしたりすると、トラブルに発展する恐れがあります。

長時間電車に座る必要がある場合や、他の席が空きそうもない時には、肩や肘でかるーく押してもいいのですが、力加減には注意が必要です。

まとめ

電車でお隣さんが居眠りして、何度も寄りかかってきたら、ストレスが溜まりますよね。

そのような状況に遭遇してしまった場合、降りるまでそれほど時間がかからないなら、私なら我慢して何事もなかったかのように過ごします。

ですが、我慢できないほどの寄りかかりでイライラが募る場合には、ご紹介した対処法を使ってみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました
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