
こんにちは、knowledge pitへようこそ!
横浜開港祭は、横浜港開港記念日である6月2日前後に開催されるお祭りです。
ダンスやライブイベントなどをはじめとした様々な催し物があり、毎年、70万人以上もの見物客が訪れます。
そして、横浜開港祭のメインイベントは花火です!
花火といえば、混雑が必至の一大行事ですよね。
もちろん、この横浜開港祭の花火も大変混雑しますので、事前に様々な情報を入手しておくと安心です。
この記事では、横浜開港祭花火の穴場な見える場所、駐車場情報を中心に、知っておくと便利な情報をお届けします。
横浜開港祭花火の基本情報
横浜開港祭の花火は、「ビームスペクタクルinハーバー」というのが正式な名前です。
まずは、最低限の基本情報を確認しておきましょう。
横浜開港祭花火の打ち上げ日程・時間
横浜開港祭は、開港記念日にあたる6月2日を含めた2日間または3日間の日程で開催されます。
なお、花火は横浜開港祭のクライマックスイベントですので、例年、開港祭の最終日に開催されます。
2020年の横浜開港祭は、5月30日(土)、31日(日)、6月2日(火)の3日間の開催です。
つまり、花火があるのは最終日である、2020年6月2日(火)です。
打ち上げ時間は、19:20~20:00の40分間を予定しています。
※天候等の状況で、予定時間が多少前後します。
横浜開港祭の花火大会は、首都圏の中で開催日程が早いので、一足先に夏を感じることができます。
横浜開港祭花火の打ち上げ場所
横浜開港祭花火の打ち上げ場所は、開港祭のメイン会場となっている「臨港パーク」のステージ裏の海上です。
臨港パークの最寄り駅は、みなとみらい駅で、徒歩8分程度で到着します。
また、JRの桜木町駅を利用する場合は、徒歩20分近くかかります。
横浜開港祭花火が見える9つの厳選穴場スポット
横浜開港祭の花火は、横浜の人気スポットからも楽しむことができます。
ですが、打ち上げ場所である臨港パークをはじめ、赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園、万葉倶楽部などの有名スポットは大変な混雑です。
「出来る限り混雑は避けたい」という方は、今から紹介するオススメ穴場スポットを参考にして計画を立ててみてくださいね。
ぷかりさん橋付近
ぷかりさん橋は、シーバスなどの発着場所でもある、みなとみらい地区のシンボルとしても知られている場所です。
開港祭のメイン会場である臨港パークからすぐのところに位置していますが、意外なことに、穴場の花火観覧スポットでもあるのです。
実は、ぷかりさん橋は、開港祭の会場の一つでもあるのですが、イベント中はテントが設置されています。
ですが、花火開始前にテントが撤去されるので、そのタイミングで場所取りをすることができます。
海を間近に感じながら綺麗な花火を見ることができるので、カップルや夫婦での花火デートにおすすめのスポットです。
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1
アクセス:みなとみらい駅から徒歩10分ほど
カップヌードルミュージアム海側の芝生
このカップヌードルミュージアムも花火の打ち上げ場所から近いですが、意外に混雑が少ない場所の一つです。
特に花火を見るのにオススメなのが、カップヌードルミュージアムの海側の芝生です。
以前は、新港パークと呼ばれていた場所です。
場所取りは、花火大会当日の15:00以降から可能になります。
それまでは、ミュージアムの見学をしたり、万葉倶楽部でのんびり過ごしたりすると良いと思います。
住所:
アクセス:みなとみらい駅から徒歩10分ほど
象の鼻パーク
象の鼻パークは、デートスポットとして人気の場所ですが、意外なことにあまり混雑していません。
石の椅子があるので座りやすいですし、トイレも綺麗ですし、カフェもあります。
念のため、レジャーシートを持っていけば、ゆっくりと花火を楽しむことができる穴場な場所です。
住所:
アクセス:日本大通り駅から徒歩5分ほど
山下埠頭
この山下埠頭は、花火の打ち上げ場所からは少し距離があるので、花火は小さくなります。
ですが、花火の下に観覧車や赤レンガ倉庫などが見えるので、横浜らしい景色と花火を同時に楽しむことができます。
住所:神奈川県横浜市中区山下町279−1
アクセス:元町・中華街駅から徒歩15分ほど
大黒ふ頭中央公園
車がある人であれば、大黒ふ頭付近は大変オススメの穴場スポットです。
大黒ふ頭は、打ち上げ場所から距離は多少ありますが、対岸に位置しているので、視界を遮るものが何もありません。
ここでも横浜らしい景色と花火が融合した、とても美しい夜景を見ることができます。
基本的には車で来られる人に限られるため、混雑に悩まされることはありません。
・住所:神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭1
・アクセス:首都高速道路湾岸線「大黒ふ頭」出口
港の見える丘公園
有名な横浜の観光スポットでもある港の見える丘公園ですが、花火とは若干距離がありますので、人混みを避けることができます。
静かな雰囲気ですので、カップルや夫婦で行くならオススメの場所です。
・住所:神奈川県横浜市中区山手町115
・アクセス:元町・中華街駅から徒歩6分ほど
掃部山公園(かもんやまこうえん)
掃部山公園は、まさに「知る人ぞ知る」という花火観覧の穴場スポットです。
ただし、距離があるので、海面に近い低めの花火は見ることができません。
ですが、空に高く打ち上げられる花火はしっかりと見ることができます。
少し分かりにくい場所にあるので、事前によく地図を確認してから現地に向かいましょう。
・住所:神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘57
・アクセス:JR桜木町駅から徒歩10分ほど
野毛山公園
野毛山公園は、掃部山公園よりも更に打ち上げ会場から離れた場所にありますので、花火はかなり小さくはなります。
ですが、公園自体が小高い場所にあるので見晴らしが最高で、視界を遮るものはありません。
「混雑は避けたいけど、花火はしっかり静かに楽しみたい」という場合には、まさにうってつけのスポットといえます。
公園の中には遊具もあるので、お子様と一緒に花火観覧をしたいという方に、特にオススメの場所です。
・住所: 神奈川県横浜市西区老松町63−10
・アクセス:京急日ノ出町駅より徒歩10分ほど
ポートサイド公園
穴場スポットの最後にご紹介するのが、ポートサイド公園です。
花火を見に行くと「帰りの混雑」というのも気になるものだと思います。
ですが、この公園は打ち上げ会場からそれほど離れていないにも関わらず、最寄り駅が「横浜駅」ですので、混雑に巻き込まれずスムーズに帰ることができます。
大きな商業施設である「横浜ベイクォーター」もすぐ近くにあるため、食料の調達やトイレ利用も可能です。
好条件の場所でありながら、ゆったりと花火を楽しむことができるオススメの穴場です。
・住所:神奈川県横浜市神奈川区大野町1−4
・アクセス:JR横浜駅より徒歩10分ほど
横浜開港祭花火の駐車場情報

5つの穴場な駐車場
まず、穴場駐車場を5つご紹介します。
なお、駐車場ごとに車種の制限があったり、料金の変更が生じている可能性もありますので最新情報をご確認ください。
横浜三井ビルディング駐車場
横浜三井ビルディング駐車場は、みなとみらい線の新高島駅に近い場所にあります。
ですが、臨港パーク付近までは徒歩15分ほどの距離ですので、ほどよく離れたオススメの穴場駐車場です。
料金:【7:00~23:00】30分300円、1日最大料金は全日2,000円
収容台数:151台
予約:不可
住所:神奈川県横浜市西区高島1丁目1-2
三菱重工横浜ビル駐車場
料金:30分250円、1日最大料金は平日1,100円、土日祝2,000円
収容台数:463台
電話:045-225-0900
ニトリみなとみらい店駐車場
料金:30分330円、1日最大料金は平日2,200円、土日祝は設定なし (ニトリで2,000円以上購入すれば60分無料)
収容台数:140台
予約:不可
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目5-1
電話:0120-014-210
横浜アイマークプレイス駐車場
横浜アイマークプレイス駐車場は、知る人ぞ知る、最大料金が大変リーズナブルな穴場駐車場です。
料金:30分270円、1日最大料金は平日1,000円、土日祝1,500円
収容台数:256台
予約:不可
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4-5
オーケーみなとみらいビル駐車場
スーパーマーケット「オーケーストア」の駐車場で、建物の4~8階が駐車場となっています。
8階の駐車場だけは、最大料金の対象外なので注意が必要です。
また、料金改定が割と頻繁になされる駐車場なので、利用前に最新情報を確認するようにしましょう。
料金:30分250円、1日最大料金は平日1,200円、土日祝は1,700円
みなとみらい地区の収容台数が多めの3つの駐車場
穴場ではないですが、みなとみらい方面に行くのであれば、知っておくと役立つ収容台数が多めの駐車場を3つご紹介します。
ただし、いずれの駐車場も早めに行けば停めることはできますが、横浜開港祭花火の帰りは大混雑は免れませんのでご注意ください。
みなとみらい公共駐車場
臨港パークまですぐの駐車場です。
料金:30分270円、1日最大料金は平日1,400円、土日祝1,900円
収容台数:1154台
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1
電話:045-221-1301
ランドマーク地下駐車場
ランドマークタワーの地下駐車場は、最大料金設定がないため、コスパを重視する場合には向かない駐車場といえます。
しかし、立地的には良い場所にあるので、覚えておいて損はない駐車場です。
料金:30分280円
クイーンズスクエア駐車場
クイーンズスクエア駐車場は、収容台数が1700台と多く、平日のみですが最大料金設定があります。
料金:30分280円、1日最大料金は平日1,600円、土日祝は最大料金設定なし
割引:あり。詳細はクイーンズスクエア公式サイトをご確認ください。
収容台数:1700台
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3-5
電話:045-682-2310
横浜開港祭花火の交通規制について
花火大会当日は、車両に関する交通規制は行われません。
ただし、歩行者については国際橋が19:15~21:00は通行規制が行われるので通ることはできません。
花火終了後は、みなとみらい駅と桜木町駅方面への道路は大混雑して、なかなか前に進むことができないほどです。
国際橋を中心に、臨港パーク側で観覧した場合は横浜駅方面へ、観覧車側で観覧した場合は日本大通り駅方面へ迂回することをオススメします。
横浜開港祭花火の見どころ
横浜開港祭の花火「ビームスペクタクルinハーバー」の見どころは、花火・音楽・レーザー光線のコラボレーションです。
幻想的なレーザー光線と、それを引き立てる音楽、約30分ほどの短時間に次々と上がる迫力の花火。
横浜開港祭花火の有料観覧席
この記事でご紹介した穴場スポットは、混雑を避けることはできます。
ですが、距離があるので音楽と合わせて花火を楽しむのは難しいです。
上の動画を見て、「やっぱりせっかくなら混雑してでも、音楽とレーザーと花火のコラボを見たい!」と思った場合。
ビームスペクタクルinハーバーの見どころである演出をしっかり堪能するためには、やはり、有料観覧席をゲットするのが確実です。
例年、4月下旬頃から「チケットぴあ」でのみ、予約が可能です。
値段は年によって変動もあるのですが、昨年は1名あたり6000円でした。
有料観覧席は人気がありますので、なるべく早めに手配をすることをオススメします。
ちなみに、有料観覧席を購入した場合、花火打ち上げ時間のギリギリに到着しようと考える人もいるかと思います。
しかし、臨港パークまでの道が大変混雑していて、思うように前に進むことができません。
主催事務局からも、「臨港パーク内には遅くても17:00までには到着することを強くオススメします」と注意がなされています。
まとめ
横浜開港祭花火の穴場スポット、駐車場情報を中心にご紹介しました。
70万人ほどが集まる人気イベントですので、電車の利用をオススメしますが、事情があって車を利用する場合には紹介した情報をお役立てください。