電車でイヤホンのうるさい音漏れを自分はしていないか確認する方法

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

電車で近くの人が音漏れをしていると、うるさくて気が散ってしまって迷惑に感じることもありますよね。

 

でも、「そういえば、まさか自分は音漏れしてないよね…?」と気になったことはありませんか?

気が付かずに音漏れをしつづけていたら、周囲の人たちに「大迷惑な人間」に思われてしまいます。。。

きっと、「そうはなりたくない!」と思う人がほとんどでしょう。

 

この記事では、イヤホンから音漏れをしていないか確認する方法や、万が一、音漏れを自分がしてしまっていた時の対処法について解説します。

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音漏れを気にするならイヤホンを気にする  

音漏れの原因の多くは、イヤホンに問題がある場合が多いです。

安価なイヤホンの使用は避ける

電車での音漏れを気にするのであれば、まずはイヤホンそのものについてを気にする必要があります。

イヤホンは100均などでも販売されていますが、安いイヤホンの場合、聞きやすい音量に上げただけでも音漏れしてしまいます。

ですので、あまりにも安価なイヤホンを使うことは避けるべきです。

イヤーピースが合っているかを確認する

そして、イヤーピースが合っていない場合も音漏れの原因となります。

イヤーピースと耳の間に隙間ができてしまうため、自然と音が漏れてしまうのです。

カナル型イヤホンが音漏れ対策には一番オススメ

イヤホンには、カナル型、インナーイヤー型、耳掛け型という種類があります。

 

音漏れ対策に一番向いているのは、カナル型イヤホンです。

カナル型イヤホンは、耳の奥に差し込むタイプのイヤホンのため、遮音性が高いという特徴があります。

 

ですが、イヤーピースが大きすぎたり小さすぎたりすると、せっかくの遮音性の機能が活かされません。

必ず、自分の耳にフィットするカナル型イヤホンを使うようにしましょう。

自分と合わないものを使っていると、耳が痛くなることもありますよ


イヤーピースが合っていなくて耳が痛くなる、あるいはイヤホン自体が音漏れする商品だったという場合には買い替えるということも大事です。

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イヤホンから音漏れをしていないか確認する方法

それでは、イヤホンから音漏れをしていないか確認する方法を2つご紹介します。

家族など自分以外の誰かに確認してもらう

自宅やその他の静かな場所等で、自分の好きな音量でイヤホンを付けて音楽を聴いて、そこで音漏れをしていないか第三者に確認してもらいましょう。

これが、一番確実な音漏れしていないかを確認する方法です。

 

電車というのは、走っている音をはじめ、多少なりとも様々な音が発生している状況下です。

ですので、静かな場所で音漏れをしていなければ、間違いなく、電車内で音漏れで迷惑をかけるといったことは起こりえません。

 

家族や仲の良い友人等、気心の知れた間柄の人に、音漏れチェックの確認をお願いしてみましょう。

第三者を頼れない場合の方法

そうはいっても、一人暮らしだったり、気軽に頼める人が近くにいないという場合もあると思います。

 

その場合には、イヤホンを外した状態で、イヤホンの音が出る部分を指でかるーく押さえて、音を流してみましょう。

その状態で、自分の耳から30cmほど離れた位置で、特に何も音が聴こえなければ問題ないということになります。

 

実験的に、指を敢えて少しずらして、どれくらい音が漏れているかを試しておくのもアリだと思います。

そうすることで、自分の耳からイヤホンがズレている場合の音漏れ具合も確認することができますよ。

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電車内で使い始めるときには音量確認をする

電車に乗って音楽や動画を流す場合は、念のため、イヤホンから音漏れしないよう、音量の調整方法を工夫しましょう。

公共の場ですから、自分の理想よりは少し音量を小さめに設定することが望ましいです。

 

また、電車で音を出し始める時には、かなり小さい音で流し始めて徐々に音量を上げていくという調整方法をオススメします。

 

以前、失敗したことがあって、気づかぬうちにスマホの何かのボタンを押したのか、自分ではイヤホンから音楽を聴いているつもりが、スマホ本体から音楽が出てしまっていたことがありました(汗)

 

スタートから音量が小さめなら良かったのですが、割と大きめな音でしたので、本当に恥ずかしかったですし、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。。。

このような予期せぬ事態も想定して、電車内で音を流し始める時は、最小音量にしながら確認をする癖をつけておくと良いと思います。

 

イヤホンの片耳だけでも外して、スマホ本体等から音漏れしていないか確認すると、より安心ですよ

音漏れ以外の音楽に関わる迷惑行為

電車では、音漏れ以外でも、音楽に関する迷惑行為がいくつかあります。

リズムを取る行為

まずは、電車の中でリズムを取る行為です。

 

人によっては、知らない人がたくさん乗っているという環境でもお構いなしに体でリズムを取る人がいます。

しかし、体を動かすということは、他の人にぶつかってしまう危険性も高まりますし、動きが目に入って周りを不愉快に感じさせることもあります。

 

そのため、無意識に体が動いてしまうという人は気を付ける必要があります。

曲を口ずさむ

そして、聞いている曲を口ずさむ人もいますが、近くに乗っているとかなり気になります。

 

「あの人面白いな(笑)」「口ずさんじゃってるな…(苦笑)」と心の中で笑われている可能性が非常に高いです。

ですが、それ以上に「うるさいなぁ」「迷惑だなぁ」と思われている可能性の方が何倍も高いです。

 

好きな曲を聴いていると、思わず口笛を吹いてしまったり、口ずさみたくなったりするかもしれません。

ですが、とても恥ずかしい行為ですし、何よりも、周りへ配慮をする気持ちを忘れてはいけません。

電車内で自分が音漏れしていると気づいた時の対処法

音漏れの原因が自分だった場合の対処法はいくつかあります。

万が一自分のスマホから音漏れしてしまった時のために、しっかりと頭に入れておきましょう。

すぐに音を小さくする

まずはすぐに音を小さくしましょう。

 

できれば一度、音楽アプリや動画アプリを消して、無音にすることが大事です。

そして、もう一度音楽を流すときには、音量を一番小さくして、スマホから直接音楽が流れていないかも確認しながら流すと良いでしょう。

できれば周りに軽く謝罪をする

中には、音漏れに腹を立てて文句を言ってくる人や、心から迷惑だと思っている人もいます。

 

そのような人とトラブルにならないためにも、できれば一言でいいので謝罪すると良いと思います。

とはいっても、動揺していたり恥ずかしかったりで声が出ないかもしれませんので、その場合は軽く頭を下げる程度でも構いません。

とにかく「悪気はなかった」ということをアピールすることが大事です。

イヤホンからの音漏れを放置していると周りから注意されることも

音漏れに気づかずにしばらく音を出し続けていると、周りから注意されることもあります。

優しく注意してくれる人もいれば、喧嘩口調で怒ってくる人もいます。

 

いくら自分が悪いとはいえ、人から怒られたり注意されたりすると、気分が下がってしまいますよね。

そのようなことを避けるためにも、電車で音楽を聴く場合や動画を見る場合には細心の注意が必要なのです。

そもそも、様々な騒音がある電車で感じるほどの音漏れって、よっぽどの音量だと思いますよ…

 

そして、間違っても言い返してはいけません。

たくさんの人がいる中で注意をされたり、怒られたりするとプライドが傷ついたということで逆ギレする人もいます。

ですが、この場合は、100%、曲や動画を音漏れしていた人が悪いです。

 

そこで口論になってしまうと、周りの人に迷惑をかけることにもなりますし、大きなトラブルへと発展してしまうのでご注意ください。

まとめ

電車での音漏れは、周りの人たちにとって大変迷惑な行為です。

そして、自分が聞いている音楽や見ている動画の音声が、静かな車内に漏れ聞こえるわけですから、自分自身も恥ずかしい思いをすることになります。

音漏れの原因の多くは、イヤホン自体にあることが多いです。

ですので、音漏れが気になる人はフィット感があって遮音性が高いカナル型のイヤホンを使用するようにしましょう。

 

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