父の日のプレゼントがネタ切れしても現金以外を見つける方法

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

毎年やってくる父の日。

誕生日も含めて、いろいろなものをプレゼントしてきた人ほど、ネタ切れ気味で悩んでしまうものです。

そうなると、「現金を渡して好きなものを買ってもらえばいいか」と考えたりもしますよね。

 

この記事では、父の日のプレゼントとして現金を贈ること、ネタ切れしてもプレゼントを見つける方法について解説していきます。

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父の日のプレゼントに現金を贈るのは避けた方が良い?

父の日の贈り物が浮かばずネタ切れ状態になると、ついつい「現金を贈ろう」と考えがちです。

しかし、「父の日のプレゼントとして現金を渡すのは避ける」ことをオススメします。

 

現金を贈られた父親は、嬉しいもの?

プレゼントに現金を選んでも良いのかは、あなたのお父さんがどのような性格なのかということによります。

・子供から現金をもらうことに対して気が引けてしまうようなタイプ
・古風な考え方をもっていて、目上の人間に対してお金を渡すなんてとんでもないと考えるようなタイプ

 

このような性格の場合には、プレゼントとして現金を渡すことは避けた方が良いです。

特に気にしなさそうなタイプのお父さんであれば、現金を選んでも問題ないかもしれません。

 

基本的に、父の日にプレゼントをもらえたら、どのお父さんも喜んでくれると思います。

でもそれはきっと、プレゼントそのものというよりも、「感謝を込めて一生懸命選んでくれた」ということが嬉しいのではないでしょうか。

 

こう考えると、現金もプレゼントであることに違いないですが、「一生懸命選んだもの」としては認識しにくいような気がします。

ですので、ネタ切れを起こしたとしても、父の日のプレゼントに現金を選ぶことは避けることをオススメします。

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父の日に贈るべきプレゼントがわからないときはどうする?

そうはいうものの、この記事を読んでいるあなたは、父の日に贈るべきものがわからず、ネタ切れ状態になっているのだと思います。

ここからは、ネタ切れの場合に、何をプレゼントすればよいかを見つける方法について紹介していきます。

父親に何が欲しいか直接聞いてみる

「父の日のプレゼントを何にすればいいかわからない」という悩みを素早く解決する方法が、父親に「何が欲しいか聞いてみる」というものです。

つまり、直接、「父の日にプレゼントを贈りたいんだけど、何が欲しい?」と素直に聞いてみるということです。

 

このようにすれば、「父の日に贈るべきものがわからない」を解決すると共に、確実に欲しいモノをプレゼントすることができます。

 

ちなみに、私も数年前にネタ切れ状態になって、父親に希望を聞きました。

かえってきた答えは、「一緒にカラオケに行こう!」でした(笑)

それからは、カラオケが父の日の恒例行事になって、プレゼント選びの悩みからは解放されました!

 

思い切って聞いてみたら、意外とあっさり解決するかもしれませんよ

父親の好きなブランドやメーカーを参考にする

といっても、大切な贈り物だからこそ「何が欲しいか聞かずに、自分でプレゼントを選びたい」という人もいるでしょう。

そのような人は、父親の好きなブランドやメーカーを参考にしてみるのがオススメです。

 

例えば、父親が好きなファッションブランドがわかるのなら、そのブランドのネクタイやシャツ、靴下などの小物類を贈ってみてはどうでしょう。

父親の好きなブランドのオシャレでセンスが良い小物をプレゼントしたら、きっと喜んでもらえるはずです。

 

母親に相談してみる

もし、好きなブランドがよく分からない場合には、母親に相談をするのが一番確実です。

好きなブランドが分かるというだけでなく、意外な情報をゲットできる可能性も高いのです。

 

例えば、

・「お父さん、○○が欲しいって言ってたわ」

・「お父さんの○○がそろそろ買い替え時って思ってたところだから、○○をプレゼントしてくれると助かるわ」

 

なんていう具合に、母親の意見だけの可能性も若干ありますが(笑)、それでも普段使いで必要なものの情報には違いありません。

日頃から使うことができるものであれば、プレゼントとしてハズレることはないですよね。

どうしてもわからない場合は、ギフトカードを贈るのはアリ

ここまでご紹介してきた方法でも、どうしても父の日のプレゼントが分からないという場合には、ギフトカード・商品券などをプレゼントするといいでしょう。

 

ギフトカードと現金は、似たような性質を持っていますが、現金に比べるとプレゼントらしさが増します。

「何を贈るべきかわからなくて、結局何も準備できなかった」というのが一番よくないです。

どうしても分からない場合は、ギフトカードをプレゼントして、お父さんに好きなものを買ってもらいましょう。

 

商品券のように、全国のあらゆるお店で使えるものでもいいですし、

もしお父さんが甘いものが好きならが好きなら「ハーゲンダッツギフト券」というように、お父さんの好きなショップ専用のギフトカードというのもアリだと思います。

 

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まとめ

父の日のプレゼントがネタ切れになってしまったとしても、現金を贈るのは避けることをオススメします。

きっと世のお父さんは、感謝の気持ちが欲しかったり、自分のことを考えてくれているのが嬉しいのであって、金銭が欲しいわけではないと思うのです。

「何が欲しいか直接聞く」「好きなブランドを参考にする」「母親に相談する」といった方法で、お父さんが喜びそうなプレゼントを見つけてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました
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