水筒に牛乳を入れても大丈夫?臭いを除去する9つの消臭方法

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

牛乳は栄養価も高いので、健康のために意識的に飲んでいるという人も多いのではないでしょうか。

牛乳を入れたコーヒーや紅茶は味もマイルドなので、ホッと一息つきたいときにすぐに飲めるように、水筒に入れて持ち歩きたいという人もきっといると思います。

ただ、牛乳は臭いもするものですし、水筒に入れてよいのかどうか気になるところですよね。

この記事では、水筒に牛乳を入れてよいのかをはじめ、水筒に染みついた臭いを消す効果的な9つの方法をご紹介します。

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水筒に牛乳を入れるのは大丈夫ではない…おすすめできないその理由は?

水筒に牛乳を入れるのは、基本的におすすめできません。

水筒を製造、販売しているメーカーのほとんどが「乳製品は入れないでください」と記載しています。

 

その理由としては、腐りやすいからです。

いくら保冷機能が付いている水筒でも、冷蔵庫並みの温度を保つことはできません。

そのため、特に夏場などは牛乳などの乳製品が腐ってしまう可能性があるのです。

 

また、牛乳が腐ってしまうと、ガスを発生させるのですが、このガスが水筒の圧力を上げてしまい、蓋を開けた時に飛び散ってしまう可能性があります。

万が一、飛び出した牛乳が服にでもつこうものなら臭くて仕方がありません。

バッグの中で飛び散るなんて、、、想像しただけで恐ろしいですね

そのため、できるだけ牛乳は水筒に入れないことをおすすめします。

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どうしても水筒に牛乳を入れるなら温度と時間を考えよう

どうしても牛乳を水筒に入れたい場合には、腐らせないように、ありとあらゆる努力をする必要があります。

一番大事なのは、温度と時間です。

 

水筒内の温度をできるだけ下げることによって、牛乳が腐ってしまうのを防ぐことができます。

例えば、水筒に牛乳を入れ後、氷をたくさん入れるという方法です。

こうすれば比較的低い温度を保つことができますので、腐ってしまうことを防止できます。

ただ、味が薄くなってしまうというデメリットもあるため、その場合にはアイスカフェオレなどにしてみることもおすすめです。

 

続いては時間です。

水筒に牛乳を入れるのであれば、できるだけ早く飲み切ってしまいましょう。

とはいえ、一気飲みをすると体によくありませんから、適度な量で調整しながら早めに飲み切ってしまいましょう。

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水筒に付いた牛乳の臭いを消すためには分解して洗浄する必要がある

水筒の牛乳を腐らせずに飲み切ることができても、喜ぶのはまだ早いです。

なぜなら、水筒に牛乳を入れてしまうと、かなり匂いがきつく付いてしまうことが考えられ、放置しておくと、臭すぎて他の物を入れられなくなってしまう可能性があるのです。

 

そのため、牛乳を入れた場合は、水筒を分解してしっかりと掃除をすることが大切です。

分解というのは、パッキンや中栓などを一度全て取るということです。

そのように細かく掃除をしないと、蓋やパッキンの間などに付着した牛乳が、とんでもない臭いを放ってしまうでしょう。

それでも水筒に付いた牛乳の臭いが取れない時に試すべき9つの解決方法

牛乳の臭いがかなり強烈で、分解しても取れない場合には、これから紹介する9つの方法を試してみてください。

どれか1つでもいいですが、複数の方法を組み合わせることで、より確実に水筒に染みついてしまった牛乳の臭いを取ることができます!

水筒に熱々のお湯を入れる

まずは熱々のお湯を入れておきましょう。

具体的な手順としては、しっかり水筒を洗って、その後に熱湯を入れてしばらく放置するのです。

そうすることで熱が臭いを消し去ってくれる可能性があります。

水筒に緑茶の出し殻を入れる

水筒に緑茶の出し殻を入れておくということもおすすめの方法です。

ただ、そのまま入れると後の処理が大変なので、お茶パックなどにいれてから水筒に移すと良いですよ(*^^)v

水筒に米のとぎ汁を入れておく

お米のとぎ汁にも消臭効果があるため、水筒に入れるとニオイ消しに役立ちます。

お米のとぎ汁を入れておけば、数時間程度で臭いが取れます。

とはいえ、お米を炊かなければとぎ汁は出ませんから、タイミングが合わないと難しいかもしれないですね(T_T)

水筒に角砂糖を入れる

角砂糖を入れておくという方法もアリです。

角砂糖を水筒に入れても、甘い匂いがするようになるわけではありませんが、角砂糖を入れて一晩置いておくと、角砂糖が牛乳の臭いを取ってくれます。

水筒を丸ごと煮る

大きめのフライパンや鍋があるのであれば、その中に水筒を入れて丸ごと煮てしまうという方法もおすすめです。

水は水筒が頭まで隠れるくらいに入れて、その中に酢を大さじ2杯、塩を小さじ1杯入れて沸騰させ、10分程度煮込みましょう。

その後、水で綺麗に洗い流すと匂いが取れています。

水筒に卵の殻を入れる

卵の殻を水筒の中に入れ、水も適量入れて振ることで、匂いが取れる場合があります。

また、水筒の中も綺麗に洗浄できるため、一石二鳥になります。

水筒に酢を入れる

酢は食材の臭み取りにも使われるほど、消臭効果が大きいです。

そのため、水と酢を混ぜて水筒に入れて、良く振ってみることをおすすめします。

そのままだと酸っぱい匂いが残ってしまいますが、水で綺麗に洗い流すことで、嫌な臭いを消し去ってくれます。

水筒に重曹を入れる

食器用の重曹を使うこともおすすめです。

水筒に重曹を入れて、少し振り、後は一晩寝かせておきましょう。

その後綺麗に水洗いをすることで、臭いだけでなく汚れも落としてくれます。

水筒に食器用漂白剤を入れる

たらいなどに食器用洗剤を入れて、水で薄めます。

その中にパッキン等を全て分解した状態で入れておくと、臭いが取れます。

まとめ(水筒に牛乳を入れるのはおすすめできない!臭いはいくつかの方法で消臭しよう)

水筒に牛乳を入れるのは、腐ると吹き出す恐れがあり、製造メーカーもおすすめしていない行為であることから避けるべきだと思います。

ただ、どうしても入れたい場合には、上で解説したとおり温度と時間に気を付けるようにしましょう。

水筒に染みついてしまった牛乳の臭いは、ご紹介した9つの方法の中で好きなものを組み合わせて実践することで、より確実に消臭することができます。

ぜひお試しくださいね

 

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