はっさくの皮を食べるって栄養的にアリ?効果的な活用法は他にもある?

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

はっさくの皮を食べることができるのをご存知ですか?

みかんやポンカンの皮を食べる人は多いですが、はっさくの厚い皮も食べられることを知らない人は多いです。

実は、はっさくの皮には人間に必要な栄養が豊富に備わっているので、皮まで食べるのはおすすめなんです♪

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はっさくの皮を食べるって栄養的にアリ?効果的な活用法は他にもある?

はっさくの皮を食べることは、栄養があるので良いことです。

でも本当は、食べる以外にも効果的な方法があるのでご紹介します。

はっさくの皮を食べる以外の効果的な活用方法の例

入浴剤として使う

皮をザクザクと切っておいて、ネットなどの袋に入れると入浴剤の代わりになります。

はっさくの匂いがお風呂中に香るので、気持ちもすっきりとします。

におい取りとして使う

魚をさばいたまな板を洗剤で洗ったら、その上をはっさくの皮でゴシゴシしてみてください。

魚独特の生臭いが消えやすいですよ(^^)

その後はしっかり水洗いします。

油取りとして使う

ギトギトした油汚れの気になる食器をはっさくの皮でこすれば、しつこい油汚れも落ちやすいです。

また、油汚れの強い食器に水を張って、細かく切ったはっさくの皮をちりばめておくだけでも効果があります。

はっさくの皮を使う前に一度洗剤で洗って、その上からはっさくの皮を使うと効果的です。

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はっさくの皮の栄養とは?

はっさくの皮に含まれている主な栄養をご紹介します。

1.クエン酸
2.ビタミンB1やB2
3.ビタミンCやE
4.ナリンギン

それぞれの効果を見ていきましょう。

クエン酸

八朔の酸味のほとんどがクエン酸によるものです。

クエン酸は、食べ物から得た栄養を体内でエネルギーにする作用があり、人間には必要不可欠な成分です。

さらにクエン酸には、疲労を回復する効果もあります。

それだけではなく、有害な微生物に対する殺菌効果も期待できます。

マルチタスクのできる有能な成分です。

ビタミンB1やB2

ビタミンB群は、クエン酸のように疲労回復の効果があります。

また、肉体的な疲労感だけではなく精神的な疲労感やストレスにも効果があります。

ビタミンB1は特に、疲れからくる手足のしびれやむくみ、食欲不振などの身体的な問題から、不安や集中力の欠如などの精神的な病状にも効果的とされています。

ビタミンB2は、ストレスが原因で起こる目の充血や肌荒れ、口内炎を抑える効果が期待でき、生活習慣病予防にも効果的です。

ビタミンCやE

ビタミンCやEはどちらも抗酸化作用があります。

この2つは一緒に摂ることでより効果を発揮できるのですが、八朔はどちらも兼ね備えているので一石二鳥です。

動脈硬化や老化の予防にも効果が期待できます。

ナリンギン

ナリンギンには、血中の脂肪を分解させる効果があります。

脂肪を分解させることで、血中の脂肪が血管の内側にこびりついてしまい血流が悪くなるのを防ぐことができるので、血流改善になります。

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はっさくの皮と実のそれぞれを使った美味しいレシピの例

はっさくは、調理法次第で皮まで無駄なく食べることがあります。栄養が詰まっているので、できるだけ活用していきたいものです。

はっさくの皮で作れるレシピの例

・ピールの砂糖煮
・マーマレード
・フルーツヨーグルト
・ジャム

はっさくの皮には苦味があるので、砂糖を使って甘苦くすると美味しく食べられます。

オレンジピールの砂糖煮は有名ですが、はっさくの皮でも同じ要領でひと味違って美味しいです。

甘いものが好きな人は、チョコレートでコーティングするとさらにおしゃれで美味しくるのでオススメです♪

小さく刻んでフルーツヨーグルトに入れると、さっぱりしますよ。

はっさくの実で作れるレシピの例

・ゼリー
・サラダ
・コンポート
・ロールケーキ
・生ハム巻き
・コールスロー
・ケーキ

サラダにさっぱりと和えるのも良いですし、ポテトサラダに合わせるのも良いです。

はっさくの身を生ハムで巻くだけでも、おしゃれに美味しいサイドメニューが出来上がります。

ロールケーキに混ぜて巻いても良いし、ケーキのトッピングにしても綺麗なオレンジ色が素敵に映えます。

はっさくは日持ちする?

はっさくは、フルーツの中でも日持ちがする方です。

とは言え高温や乾燥している場所には弱いので、なるべく涼しいところで保存しましょう。

常温や冷蔵保存だと約2〜3週間ほど持ちます。

乾燥に弱いので、ラップに包んだりレジ袋に入れたりして保存をすると良いです。

 

冷凍保存をすると約1ヶ月もちます。

冷凍保存をするときは、外の厚い皮や薄皮をむいてからフリーザーパックなどに入れて保存するようにしてください。

はっさくは冷凍保存をしてから解凍すると苦味が増し、水分が出ます。

ですので、完全に解凍しない状態でアイスとして楽しんだり、ヨーグルトなどに入れて食べるのがおすすめです。

 

他にも、砂糖やシロップ漬けにしたり、ジャム状にすると約3ヶ月保存することができます。

こうすることで酸っぱさや苦さが減るので、食べやすくなりますよ(^^)

まとめ(はっさくの皮を食べるのは栄養的にアリ)

八朔の皮にはクエン酸やビタミンなどの栄養があるので、食べるのはアリです!

皮をそのまま食べるのは抵抗がある人が多いと思うので、細かく刻んでヨーグルトに入れたり、ジャムにしたりなど、美味しくアレンジして食べてみましょう♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました
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