本ページはプロモーションが含まれています

あなたは大丈夫?コロナ疲れ自粛疲れ8つの症状チェックリストと対処法

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

 

新型コロナウイルスの感染拡大によって、子供の休校で負担が増えたり、電車通勤のストレスがたまったり、イベントの自粛で気分が落ち込んだり。。。

ほとんどの人がそんな毎日を過ごしていると思います。

朝の情報番組で精神科医の髙木希奈先生が、コロナ疲れがたまりすぎてしまうと、うつ病と似た症状が出てきてしまう可能性があるので注意が必要とお話していました。

番組内では、コロナ疲れになっていないかを簡単に確認できる8つのセルフチェックリストが紹介されていたので、この記事にまとめてみました。

あなた自身は大丈夫かチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

コロナ疲れが分かる8つのセルフチェックリスト

精神科医の髙木先生が作った、コロナ疲れが分かる8つのチェック項目は次のとおりです。

8つのチェック項目
・いつになったら終息するのか心配だ
・いつか感染するんじゃないかと不安だ
・何をするにしても気分が沈みがちだ
・イベント事がなくなり楽しみがない
・ニュースを見ると気が重くなる
・情報が多すぎて何を信じていいのか分からない
・どこへ行ってもマスクや消毒液が買えなくて心配だ
・臨時休校で子どもの世話と仕事や家事のやりくりが大変だ
上の8つのチェック項目のうち、4つ以上当てはまったらコロナ疲れの可能性ありということのようです。
やってみていかがでしたか?

私は6つチェックが付きましたー
正直、ほとんどの人がコロナ疲れをしているんじゃないかなぁと思います。
自粛ムードが続いたり、コロナウイルスが日に日に間近に迫ってきている中で、大人も子供も含めて、全くストレスなく過ごせている人はいないのではないでしょうかね…。
例えば、
・休校措置によって、毎日子供が一日中家にいることが大変
・お店にお客が来なくて、給与や家賃の支払いが苦しく、経営難が深刻で悩んでいる
・満員電車に乗りたくないけ行かなければいけないという通勤疲れ
・家に入る前に、コートを外ではらったり、除菌スプレーをかけるなど、これまでにしなかった小さな気遣い必要
などなど、小さなことから大きなことまで、毎日の生活の中で、本当にあらゆるストレスが積み重なってしまっているのが現状だと思います。
スポンサーリンク

コロナ疲れの対処方法・予防方法とは

どうすれば少しでもコロナ疲れを防げるのかということについても番組内で触れられていましたので、ご紹介します。
コロナ疲れの対処法
1)規則正しい生活をする(外出自粛前と同じ時間に起床、就寝する)
2)情報に振り回されない(たくさんの情報を見すぎると不安になるので、気にしないことも重要)
3)社会との接点を持つ(家族や友人らと連絡を取り合う。孤立するのは×)

個人的には、特に2番が大切かなと感じました
テレビやインターネットなどでは、いろいろな情報が溢れすぎていて、本当に正しい情報は何なのかが見えづらいことがあります。
愉快犯?によるデマなどもありますので、情報に振り回されず、冷静に情報の取捨選択をすることがとても大事だと思います。
スポンサーリンク

ビックリする世界の衝撃の新型コロナ対策

番組では「私だけがやっている新型コロナ対策」という名前で、衝撃の対策方法をしている世界の人が紹介されていました。

ホントにビックリしちゃいます!
イタリアでは、飛沫感染防止のために自分の近くに人が来れないように直径約2mの円盤を肩からぶらさげてスーパーで買い物をしている人がいたり…(商品を取るときはマジックハンドを使うらしい)

イギリスでは、巨大な透明ボールに入ってスーパーに買い物に行く人が現れたりしているようです。(どうやら店員さんに怒られて結局、買い物はできなかったらしいです…)

まとめ(コロナ疲れチェックリストと対処法)

世界にはいろんな人がいますね^^;

もしかしたら、新型コロナウイルスとの闘いは長丁場になるかもしれません。

上でご紹介したコロナ疲れや自粛疲れのチェックリストや対処法を参考にしながら、極力、ストレスをため込むことなく過ごせるように心がけていきたいですね。

世界中が、一日も早く新型コロナの脅威から解放されますように…

 

スポンサーリンク
おすすめの記事