スポンジケーキが焼きすぎで固い…失敗原因と失敗しない方法まとめ

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

スポンジケーキというのは、多少の手間はかかりますが、慣れると比較的気軽に作れるお菓子でもあります。

ですが、ちょっとしたコツを知らないと、焼きすぎてしまって美味しくなくなってしまうことがあるのです。

この記事では、スポンジケーキを焼きすぎてしまう原因や失敗して硬いスポンジケーキにならない方法について詳しく解説していきます。

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スポンジケーキを焼きすぎるとどうなる?焼きすぎる原因は?

スポンジケーキを焼きすぎてしまうと、固くなってしまいます。

硬くなってしまうと、パサパサとした食感になってしまうだけでなく、味が飛んでしまう可能性があるのです。

また、焦げ目がついてしまうことで苦味を感じてしまうこともあります。

では、スポンジケーキを焼きすぎてしまう原因は、どのようなことが考えられるのでしょうか。

レシピ

まずはレシピ通りに作れていないということが考えられます。

スポンジケーキを作ったことがない人や、あまり作り慣れていない人は、レシピを見て作る人が多いと思いますが、チャレンジ精神旺盛な人は、自分のオリジナルで材料を適当に混ぜてしまうこともありますよね。

ある程度慣れている人であれば、経験から「こんな材料を混ぜたらおいしいかな」「この手順を追加するともっと美味しくできるかも」ということができるかもしれませんが、全くの初心者がこれをやってしまうと、逆にスポンジケーキの味を落としてしまう可能性もありますし、レシピで書かれている温度や時間が合っていないものになってしまって、結果、焼き過ぎてしまうということにつながっていることも考えられます。

基本的には、レシピ通りに作るということを意識することが大切です

オーブンの温度

スポンジケーキの生地を作ることに集中してしまい、オーブンの準備を忘れてしまうという人もいます。

しかし、ふわふわのスポンジケーキを作るためには、オーブンの温度は非常に大切です。

焼き始める前に、あらかじめオーブンを170度前後に温めておくのがポイントです。(レシピに温度の指示があれば、その通りにしましょう)

そうすることで、生地ができたらすぐに焼き上げることができ、焼きすぎることなく、ふわふわしたスポンジケーキを作ることができます(*^^)v

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スポンジケーキが固いのは焼きすぎが原因ではないかも…

「スポンジケーキが硬くなってしまう」という悩みを抱えている人は意外と多いです。

スポンジケーキが固くなってしまう代表的な原因が「焼きすぎ」なのですが、焼きすぎが原因ではない可能性もあります。

 

もしかしたら、あまりスポンジケーキが膨らんでいない状態になって固くなってしまっているのではないでしょうか。

スポンジのふくらみがイマイチの場合は、泡立てが足りないか、泡立てをしすぎてしまっている可能性があります。

泡立てがあまい場合だと、どうしてもふっくらとしたスポンジケーキを作ることができませんし、泡立てをしすぎてしまっても逆に泡が消えてしまうため、柔らかいスポンジケーキが出来上がらないのです(;^ω^)

ですので、泡が少し積もるくらいまで泡立てを行ったら、その工程を完了させることが大事です。

ただ、これはどうしても経験によって感覚をつかんでいくという感じになるので、スポンジケーキ作りの回数を重ねて、やっていくうちに徐々にコツを習得することが大事になります。

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スポンジケーキ作りを失敗しない方法とは?

では、スポンジケーキを失敗せずに作るには一体どうすればいいのか、詳しく見ていきましょう。

レシピ通りに丁寧に作る

まずは丁寧に作ることです。

先ほど紹介したように、レシピを無視して作ってはいけません。

また、レシピに記載されている材料は、しっかりとグラムを測って用意しておくことが大切です。

人によっては、面倒くさがってしまい目分量で用意してしまう人もいるのですが、このちょっとした手抜きがスポンジケーキを固くしてしまう原因となってしまったりもするのです…!

初心者はレシピをいじらない

スポンジケーキ作りをしていると、「もっとこうしたら美味しくなるのでは?」とレシピをいじってみたくなったりもします(*´з`)

このような好奇心が湧くのはよーくわかりますが、初心者がこれをやってしまうと、どうしても味を落として、焼きすぎで固くなったスポンジケーキが出来上がってしまう可能性があがります。。。

レシピをいじるのは、ある程度スポンジケーキ作りに慣れてきてからにしましょう。

食材の鮮度

スポンジケーキを作る場合は、材料の鮮度もとても大切です。

特に卵の質が大事で、質の高い卵を使えばふわっとした泡ができるため、自然とふわふわしたスポンジケーキを作ることができます。

細かい泡を作る

そして先ほども解説したように、ふわふわしたスポンジケーキを作るためには泡立てが非常に重要になります。

この泡立てでミスをしてしまうと、焼きすぎとは関係なく固くなってしまう可能性があります。

 

自分で泡立てるのが大変だと思う場合には、電動泡だて器を使ってみることをおすすめします。

泡だて器を使えば一定のリズムで泡立てを行うことができるので、感覚でちょうど良い泡立ちを掴むことができるようになりますよ(*^^)v

お菓子作りをする人にとっては、以下のような泡立てと混ぜるのと攪拌の3役を1台でこなせる製品の人気が高いです♪

 

ふわふわしたスポンジケーキを作るためには、ちょっとした細かいことに気を配ることが大事です。

少し面倒くさく感じるかもしれませんが、ふわふわした柔らかいスポンジケーキを作るためには大切なポイントなので、しっかりおさえておきましょう!

まとめ(スポンジケーキは焼きすぎを防ぐにはレシピどおりに作ることが大切)

スポンジケーキを焼きすぎると固くなってしまうので、正直、あまり美味しくありません( ;∀;)

お菓子作りのベテランになるまでは、レシピどおりの材料、時間、温度で、とにかく丁寧に作ることを心がけることが大切です。

美味しいスポンジケーキが焼けますように★

 

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