手作りクッキーは常温保存できる?夏と冬の違いや保存方法のおすすめは?

こんにちは、knowledge pitへようこそ!

手作りクッキーを作ってみたものの、その保存方法で悩んでしまうということもありますよね。

「常温でいいの?」「いつまで保存できる?」「日持ちする保存方法は?」「夏と冬の違いは?」といった疑問について、この記事で解決していきたいと思います。

\ マイペースに働きませんか? /

スポンサーリンク

手作りクッキーは常温保存でも大丈夫

結論から言ってしまうと、手作りクッキーというのは常温で保存しても問題ありません。

容器などに移し、湿気や直射日光などを避け、できるだけ涼しい場所で保存することで、大体3日から1週間程度日持ちする場合がほとんどです。

とはいえ、梅雨の時期や夏場などは、湿気や気温が上昇しますので、劣化が早まってしまう可能性があります(T_T)

そのため、このような季節は長期間常温で保存せずに、できるだけ早めに食べきってしまうことをおすすめします。

スポンサーリンク

手作りクッキーがあまり日持ちしない理由は?

手作りクッキーの日持ちは、常温で3日から1週間と解説しました。

中には「短いなぁ…」と感じる人もいるかもしれません。

なぜ手作りクッキーというのは、あまり日持ちしないのでしょうか。

水分が含まれている

手作りクッキーには、比較的多くの水分が含まれています。

特に、水や牛乳などを加えてクッキーを作る場合には、思っている以上に水分が豊富なクッキーが出来上がるのです。

そのようなクッキーは、食感もサクっとして美味しく食べることができるのですが、どうしても水分が劣化していってしまいます。

水分が劣化してしまうと、菌やカビが増殖する原因となりますので、どうしてもクッキーが腐りやすくなってしまうのです。

油分の劣化

クッキーは、バターやマーガリン、牛乳などを使って作ることが多いと思います。

このような乳製品には、植物性、もしくは動物性の油分が含まれていることがあり、この油分が劣化してしまうこともあるのです。

そうなってしまうと、味や食感が落ちてしまうだけでなく、腐ってしまう可能性も十分に考えられます。

このような理由から、手作りクッキーはあまり日持ちしないのです。

スポンサーリンク

夏と冬で手作りクッキーの日持ち期間は変わる?

夏と冬では、クッキーの日持ち期間が異なります。

というのも、気温や湿度が夏と冬では極端に違うため、クッキーの劣化スピードにも違いが出てくるのです。

常温で保存する場合は、当然冬の方が長持ちして、最大で1週間程度大丈夫です。

夏の場合は、かなり早くクッキーが劣化してしまう可能性がありますので常温なら最大でも翌日程度までと考えて、できるだけ早めに食べる、もしくは冷蔵庫か冷凍庫で保存することをおすすめします。

手作りクッキーを少しでも長持ちさせる保存方法は?

では、手作りクッキーを少しでも長持ちさせる保存方法はあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

冷蔵保存

まずは、冷蔵庫で保存するという方法です。

冷蔵庫で保存することで、クッキーに含まれる水や油分の劣化を遅らせることができます。

また、常に室温を一定に保つことができるのが冷蔵庫ですので、味も一定に保つことができます。

冷凍保存

クッキーをたくさん作ってしまって長期間保存しておきたいという場合には、冷凍で保存することをおすすめします。

冷凍で保存することで、カビや水分の劣化、油分の劣化を防ぐことができますし、常温や冷蔵保存よりも長持ちします。

クッキーの中に無駄な物は入れない

無駄という言葉を使うと語弊があるかもしれませんが、少しでも手作りクッキーを日持ちさせたい場合には、シンプルに作るということが大事です。

つまり、材料をあれもこれもと詰め込まないようにする必要があるのです。

様々な材料を混ぜて作ってしまうと、その分、水分や油分が増えてしまうことに繋がり、劣化を速めてしまう可能性があります。

もし様々な材料を入れて、手の込んだクッキーを作りたい場合には、大量に作るのではなく少量に抑えておくようにしましょう。

そうすれば、すぐに食べきることができるので、そこまで日持ちや質の心配をする必要もなくなると思います(^^)

乾燥剤を入れる

スーパーなどでお菓子を買うと、必ずと言っていいほど乾燥剤が入っていますよね。

この乾燥剤を使うことで、湿気を吸い取ってくれるため、劣化やカビを抑えることができるのです。

そのため、手作りクッキーを日持ちさせたい場合には、乾燥剤を入れて保存することがおすすめです。

この場合には、密閉できる容器に移して、その中に乾燥剤を入れておく必要があります。

食べない方がいいクッキーの見分け方は?

手作りクッキーの見た目や匂いなどを確認し、

・変色
・カビ
・酸っぱい匂い
・単純に臭い

などの異変が見られた場合には、食べずに捨ててしまうことをおすすめします。

そのようなクッキーは劣化ではなく、腐っている可能性が高く、食べてしまうとお腹を壊してしまうこともありえます。

このように、たくさん作っても、腐らせてしまうと意味がないので、作る量は少なめを心がけた方が良いと思います。

まとめ(手作りクッキーは常温保存できるけど夏場は冷蔵・冷凍保存にしよう)

手作りクッキーは、梅雨時期や夏場以外は常温保存することができます。

クッキーには水分が含まれているので、夏の暑い時期はどうしても傷みやすくなってしまうので、冷蔵庫から冷凍庫で保存するようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました
スポンサーリンク
おすすめの記事